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    <subtitle>sunday TOKIHOUSE / ver.17 / Note</subtitle>
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    <title>富士と苺と鳥。</title>
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    <published>2012-04-14T22:23:31Z</published>
    <updated>2012-04-14T22:38:25Z</updated>
    
    <summary> 家族で奥さんの実家、静岡へ週末ドライブ。な〜かなか会えないじ〜じとば〜ばに娘を...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6931800558/" title="20120406_富士山と桜 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm6.staticflickr.com/5231/6931800558_6317b5bd27_z.jpg" width="480" height="320" alt="20120406_富士山と桜"></a>

家族で奥さんの実家、静岡へ週末ドライブ。な〜かなか会えないじ〜じとば〜ばに娘を会わせたく出発。東名富士川SAにて、ちょうど桜も見頃で嬉し。NEXCO中日本はかなり頑張っているというか、東名のSAはめっちゃキレイ。トイレなどはそのへんの百貨店などでは歯が立たないほどに素晴らしい。関越も見習って欲しいね。


<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6931800800/" title="20120407_イチゴ狩り by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7065/6931800800_2bcd417c42_z.jpg" width="480" height="320" alt="20120407_イチゴ狩り"></a>

イチゴ狩り！章姫という品種のハウス内で40分食べ放題。大人は1300円、チビは無料。一粒が大きく、15分でもうオナカいっぱいになった・・・でも、40分しっかりと満喫。


<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/7077878681/" title="20120407_ベンガルワシミミズク by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7279/7077878681_91013338e0_z.jpg" width="480" height="320" alt="20120407_ベンガルワシミミズク"></a>
ベンガルワシミミズク（目ヂカラ）

花鳥園！以前訪れて（<a href="http://www.tokuma.info/note/archives/2008/09/12.html">４年前の記事</a>）すっかりファンになった僕ですが、娘と訪れるのははじめて！というわけで、ウキウキで園内へ。娘はフクロウが大好きなので、さっそく出迎えてくれた本物のフクロウたち。ほぼ寝てたけど、大きなフクロウ（＆ミミズク）たちに興奮する親子。

睡蓮の咲く温室内で餌付けした際には、娘の腕に2羽のコガネメキシコインコが！緊張しつつも嬉しそう。カメラを構える父が一番嬉しかったのだけど。でも、ちょっと大きな鳥達のいる温室内へ移動すると「食べれちゃうよ〜〜」と泣きながら、顔を帽子で隠す娘。（前回、僕抜きで来園した際にクロツラヘラサギに手をパクパクされた苦い思い出がトラウマのようになっているみたい。あと、フラミンゴにおでこをトゥッとつつかれたりもしたらしい。）ダイジョブ、ダイジョブといってなだめても、食べれちゃうよ〜〜号泣www
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        <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6931801352/" title="20120407_ニシムラサキエボシドリ by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7184/6931801352_28f8598421_z.jpg" width="480" height="320" alt="20120407_ニシムラサキエボシドリ"></a>
ニシムラサキエボシドリ（かわええ）
<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6931801476/" title="20120407_オウカンエボシドリ by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm6.staticflickr.com/5034/6931801476_77d47a7420_z.jpg" width="480" height="320" alt="20120407_オウカンエボシドリ"></a>
オウカンエボシドリ（凛々しい）
<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6931801656/" title="20120407_睡蓮：アフターグロウ by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7054/6931801656_863d126eff_z.jpg" width="480" height="320" alt="20120407_睡蓮：アフターグロウ"></a>
睡蓮：アフターグロウ（うつくしい）

掛川花鳥園
<a href="http://www.kamoltd.co.jp/kke/" target="_blank">http://www.kamoltd.co.jp/kke/</a>

<img alt="20120407_Inco.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/20120407_Inco.jpg" width="240" height="293" />
インコが頭の上に！ニヤけるオレw]]>
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    <title>藤野へ。</title>
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    <published>2012-03-31T22:53:06Z</published>
    <updated>2012-03-31T23:10:26Z</updated>
    
    <summary>相模湖畔の集落、藤野へ。都内から車で1時間ちょっと。予想以上に近い。 吉岡さんか...</summary>
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        <![CDATA[相模湖畔の集落、藤野へ。都内から車で1時間ちょっと。予想以上に近い。
吉岡さんから不要になった椅子を譲り受けに伺った。

<img alt="20120325sanpo.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/20120325sanpo.jpg" width="480" height="720" />

急な坂を登り切ったところに住まわれている。眼の前に拡がる相模湖の景色は素晴らしい。雪が積もると難儀しそうではあるけど、畑にスコップもって穴掘りしているこどもの姿を見ると、良い環境なんだな〜と思える。お昼にでピザをいただきつつ、のんびり。娘は小学一年生なる吉岡さんの長男を「おにいちゃん」と慕い、ちょこちょこと遊んでもらっている。それから、ちょっとした山道をぶらぶらと歩いたりして過ごし、最後にちょいとコーヒーを頂いてお別れ。

吉岡さんが取り組んでいる。藤野電力。
ミニ太陽光発電システム組み立てワークショップ開催中。
ご興味ある方は是非！
<a href="http://fujinodenryoku.jimdo.com/">http://fujinodenryoku.jimdo.com/</a>]]>
        <![CDATA[<img alt="20120325Chair.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/20120325Chair.jpg" width="240" height="293" />

ダイニングチェアとして活躍中。]]>
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    <title>ツタグラ〈伝わるINFOGRAPHICS 〉</title>
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    <published>2012-03-14T15:21:42Z</published>
    <updated>2012-03-15T01:37:56Z</updated>
    
    <summary>ツタグラという昨年9月にはじまった経産省のインフォグラフィックに関するプロジェク...</summary>
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        <![CDATA[ツタグラという昨年9月にはじまった経産省のインフォグラフィックに関するプロジェクトに参加してみました。本日、受講した3人の研究者の内容に対して全員分のグラフィックを投稿完了。全部で５件。

最初のキックオフ・イベントで東大の大野さん、東北大の石田さんのお話を聞いたのだけど、石田さんのエコジレンマにとても共感できたので、もっとこの考え方が広まって欲しいという思いから、初期の３種類のインフォグラフィックを制作。

<a href="http://www.tsutagra.go.jp/tsutagra/1579"><img alt="tsutagra2.1.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/tsutagra2.1.jpg" width="480" height="120" />
世界8都市の環境意識と東京生活者のエコジレンマ</a>

<a href="http://www.tsutagra.go.jp/tsutagra/1620"><img alt="tsutagra2.2.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/tsutagra2.2.jpg" width="480" height="120" />
家庭環境におけるエコジレンマ</a>

<a href="http://www.tsutagra.go.jp/tsutagra/1727"><img alt="tsutagra2.3.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/tsutagra2.3.jpg" width="480" height="120" />
《2030年》ぼくらは毎日オフロに入れない。</a>


次に参加した藻谷さんの経済の話も興味深く、人口比ではなく実数でみることで、本当の経済が見えてくるというお話。そこで、人口の移り変わりに特化したグラフを作成。遊びのあるインフォグラフィックと云うよりは、動きを加えることでグラフを見る方が実感として強く認識できるように制作。また、藻谷さんが公演先で使っていただけるように、PCだけではなく、iPadやiPhoneなどでも触れるような仕様にした。ノンサッチの吉木君と平井君の協力で完成。サンキュー。触っている様子をYoutubeの動画にて投稿。投稿した動画内で「<a href="http://www.tokuma.info/note/archives/2011/04/24.html">STOP POLLUTION</a>」が長めに表示されているのはご愛敬。だって、経産省サイトですからね。プチゲリラw

<a href="http://www.tsutagra.go.jp/tsutagra/2061"><img alt="tsutagra3.1.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/tsutagra3.1.jpg" width="480" height="430" />
日本の人口推移〈1950〜2050〉</a>

実際にさわれるグラフはこちら
<a href="http://www.bowlgraphics.net/tsutagra/03/">http://www.bowlgraphics.net/tsutagra/03/</a>


で、実は藻谷さんの実数で考えるという視点から、再度、大野さんの資料を見たら、その中で2055年になって60歳以上の人口比が50％（現在2012年で32.4%）を超えるにもかかわらず、人数自体はそれほど増えないということに気づいた瞬間、ふと、もの凄い超高齢化社会と将来を不安視する報道（もちろん政治家も含め）が多い中、高齢者に向けている社会リソースを若者と子供に向けても、なんら問題ないんじゃないか。なんとなく明るい未来が想像できちゃったので、これは伝えなくちゃ！という衝動から締め切り前日にババッとシンプルな比較グラフを制作。

<a href="http://www.tsutagra.go.jp/tsutagra/2109">
<img alt="tsutagra1.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/tsutagra1.jpg" width="480" height="120" />
高齢化する社会とは？</a>]]>
        <![CDATA[実は、ツタグラの最初のイベントに参加した時は、趣旨説明を受けても、さっぱり何がやりたいのかがわからなかった。というか、全く伝わってこなかった。発起人の経産省の高木さん自身も、手探りですと公言していたぐらいだから。最初のイベントの際に来場者としていらしてたチューブグラフィックスの木村さんを途中から引き込んで、ややインフォグラフィックを制作していくための的確なアドバイスが注入された感がある。そもそも、キックオフのイベント時では来場者の悶々とした空気を、最後の質問コーナーで木村さんがズバズバと意見されてて気持ちよかったw ボク自身も言いたいことが山ほどあったので、終わってからも議論に参加させてもらった。ただ、逆にその場で運営側方々の日本の未来を本気でなんとかしなくてはいけないという熱い思いを感じ取れたからこそ、僕がデキルコトとして一連の投稿。

ホント、、正直、僕らの支払っている税金使ってるのに、呑気なこと言ってるなぁと、、、、激しい憤りを感じたんだけど。怒ってるばかりじゃ未来はないので、逆に盛り上げて、意味のあるものにしようと発想を変えて参加しました。


で、ツタラグプロジェクトって何？って話だけど、僕の解釈は、要するに大枠としてインフォグラフィックというものを使って国の公報機能として活用していきたい。手始めに国内の素晴らしい研究でありながら、いまひとつ埋もれている研究レポートを広めるために活用してみる企画として捉えていたんだけど、、、合ってるのかな？

ツタグラ〈伝わるINFOGRAPHICS〉
<a href="http://www.tsutagra.go.jp/">http://www.tsutagra.go.jp/</a>

そもそも、このツタグラを知ったのは木村さんのツイッターのつぶやきがきっかけなんだけど、元々はツタグラに興味があったわけではなく、木村さんの著書「インフォグラフィックス」を持っていたので、お会いしてサインもらっちゃおうという魂胆だったのですwww 当日、早速挨拶して持参したマジックでサインしてもらうことに成功。そして、実は私の本も購入してくださっていたので、後日、私からもサインさせていただくという・・・なんとも嬉しい出来事。


インフォグラフィックは正しい情報を伝えるという点でとてもソーシャルグッドな分野であると思うので、今後ひとつのブームで終わることなく社会に定着していくとよいな〜という思いで、これからも頑張っていこうと思います。そのためには、質を落とさないように精進精進であります。]]>
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    <title>Camp debut - Oct.2011</title>
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    <published>2012-03-09T22:25:18Z</published>
    <updated>2012-03-09T22:48:28Z</updated>
    
    <summary> さて、半年前を振り返るシリーズになってきた感のあるこのブログ。雪まじりの寒い雨...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6219712732/" title="引越し完了。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6046/6219712732_02b07daff0.jpg" width="480" height="480" alt="引越し完了。"></a>

さて、半年前を振り返るシリーズになってきた感のあるこのブログ。雪まじりの寒い雨の早朝に回覧板とゴミ出しをすませてきた勢いで、再び昨年秋の思い出。家族がひとり増えてから初めてのキャンプの記録。<a href="http://www.tokuma.info/pf/0004.html">以前訪れて</a>、こどもが生まれたら最初はココ！って決めていた「やまぼうしオートキャンプ場」へ。まず到着して父の役目はサイト作り。テントにタープに、、、そして、当然ながら娘は目に入るモノ全てが新しく興味津々。。。んで、触る遊ぶ、父困る。もう、大変。結局、娘泣き出す始末w 手伝ってもらうのは当分先なんだよね。]]>
        <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6219822478/" title="そして晩飯を仕込む。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6039/6219822478_572da8534f_m.jpg" width="240" height="240" alt="そして晩飯を仕込む。"></a><a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6219830064/" title="燃料投入。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6176/6219830064_f0813c5f41_m.jpg" width="240" height="240" alt="燃料投入。"></a>

で、メシですよ。炭に火を入れながら飲むビールが最高ね。


<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6220251426/" title="焚き火LOVE。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6153/6220251426_663d05dc21_m.jpg" width="240" height="240" alt="焚き火LOVE。"></a><a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6220040112/" title="焚き火とワイン。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6225/6220040112_3191e409db_m.jpg" width="240" height="240" alt="焚き火とワイン。"></a>

焚き火には赤のワインだね。


<img alt="20111007.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/20111007.jpg" width="480" height="640" />

テントの設営に炭火や焚き火、かよわい簡易テーブルとか、、、小さなこどもには怪しい危ないものばかり。気づけば注意してばっかりでコドモにとっては辛かったかもしれない。親にとっても苦行のようなキャンプだった気もするけど、、、バドミントンやったり、シャボン玉つくったり（近所の公園でもできるけどw）、芝生の上を裸足で歩き回ったり、東京で日々不安（放射線被曝に関するコドモの対応的な意味で）な生活を送っていただけに、よいリフレッシュになったと思う。今年はもう少しキャンプ地らしきアクティブな遊びも挑戦したいね。そして、料理の幅も広げたい。までも、キャンプでの料理はなるべく楽したいってのが基本w 早く暖かくならないかなぁ。


<img alt="20111008.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/20111008.jpg" width="480" height="320" />
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再びJEEPの取材。jeepstyleにてキャンプについて話しております。
<a href="http://jeepstyle.jp/more/myjeep/03_tokuma.php">Oh! My Jeep!! リアル・オーナーのマイJeep自慢</a>

]]>
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    <title>新潟帰省（2011・盆）</title>
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    <published>2012-03-03T23:23:34Z</published>
    <updated>2012-03-04T00:01:32Z</updated>
    
    <summary> 盆に帰省。ひさしぶりにちょっぴり長めの滞在。海へ山へ、家族や親戚、仲間達との時...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="20110813.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/20110813.jpg" width="480" height="320" />

盆に帰省。ひさしぶりにちょっぴり長めの滞在。海へ山へ、家族や親戚、仲間達との時間を満喫。もちろん、ウマイめしをたらふく食べましたよ。竹林の左手前に蒟蒻畑。]]>
        <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6034320650/" title="イカ焼き。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6142/6034320650_6801f950a5_m.jpg" width="240" height="240" alt="イカ焼き。"></a><a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6034383206/" title="紅ズワイ。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6199/6034383206_c8290418fa_m.jpg" width="240" height="240" alt="紅ズワイ。"></a>

家族で寺泊水族館へ。まだまだ電力不足という世の事情？電力会社の事情？も相まって、節電対策という理由で水族館は入場無料なため、も〜〜家族連れがわんさか。娘は大きな海亀やクラゲを喜んでました。ペンギンは思ったより興味がなかった様子。レゴのペンギンは好きなのにねw　当然、寺泊の魚屋が軒を連ねる市場通り（魚のアメ横）で、ド海鮮なランチ。奥さんはニマニマしながら蟹丼食べてましたが、娘も蟹好きDNAをしっかり受け継ぎ、奥さんの丼から蟹をたくさん奪い取ってたね。


<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6034024823/" title="低レベル放射性廃棄物。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6087/6034024823_e122ddb22f_m.jpg" width="240" height="240" alt="低レベル放射性廃棄物。"></a><a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6034606426/" title="原子力発電所敷地。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6087/6034606426_2ec102057c_m.jpg" width="240" height="240" alt="原子力発電所敷地。"></a>

帰路、東京電力：柏崎刈羽原子力発電所の<a href="http://www.tepco.co.jp/nu/kk-np/public/s_hall-j.html">サービスホール</a>を見学。ずいぶんと久しぶりに訪れてみた。父から、原発建設当時の話を少し聞くことができた。夜通しで機動隊？警察とにらみ合いながらの反対運動で集会をしてた事や、現地の人らは建設地が活断層で地震来たらアウトだって事を知っていたってことも。結局、国に押し切られてしまったんだけど・・・。父がこどもの頃に海水浴をしていた美しい海岸は、原発によって、もう泳げなくなった。

夕飯は家族で<a href="http://www3.plala.or.jp/regalonet/">レガーロ</a>へ。地元の食材で作るイタリア料理。ボクはワタリガニのリングイネを堪能。ボクだって蟹は大好きだよw



<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6037106579/" title="収穫！ by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6087/6037106579_a20c51f708_m.jpg" width="240" height="240" alt="収穫！"></a><a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6037517552/" title="海水浴。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6140/6037517552_78ec7ace6f_m.jpg" width="240" height="240" alt="海水浴。"></a>

畑のトマトを収穫→速攻→食べるという至福なる娘。彼女曰く「トマト」ではなく「ベポ」。どう発音が変化したらベポなのか、いまだに謎。そして、初めての海水浴。波にまったく動じることもなく、存分に楽しんでいる様子。来年は浮き輪でプカプカ泳がせてあげたいね。



<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6037961230/" title="男の車。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6144/6037961230_4290cc4827_m.jpg" width="240" height="240" alt="男の車。"></a><a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6037414913/" title="今年のデザイン。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6196/6037414913_4afbe1e139_m.jpg" width="240" height="240" alt="今年のデザイン。"></a>

福島第一原発の事故による放射能汚染被害により、新米の収穫がやや不安でしたが、どうやら新潟地区の水田は無事に収穫できる模様でひと安心。日本海からの風に守られたのかな。



<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6040213913/" title="スイカわり！ by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6206/6040213913_30a84b6f03_m.jpg" width="240" height="240" alt="スイカわり！"></a><a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6040507039/" title="鯨泉＆夏のアレ！ by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6203/6040507039_7942c052d6_m.jpg" width="240" height="240" alt="鯨泉＆夏のアレ！"></a>

高校時代の仲間達とBBQ。気がつけば、奥さんにこどもに大所帯になっている。ま〜〜すっかりおじさんになってますが、いまだ独身も二人ほど。心配なような、別にどうでもいいようなwww こどもたちはスイカ割りに興じ、大人たちはハンドボールを楽しむ。なぜか、ハンドボールコートが併設されている。もちろん、その後は撃沈。つい昔を思い出して、必死になってしまう。ほどほどにするってことができない。それも、昔からの仲間と一緒だからなんだなぁと思うけど、そーでもないんじゃない？いつもじゃんwという奥さんからの指摘。スイカといえば<a href="http://www.gei-sen.com/">鯨泉</a>だよね♪

<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6040509159/" title="地アワビ＆地サザエさん。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6201/6040509159_60c6bc2ffa_m.jpg" width="240" height="240" alt="地アワビ＆地サザエさん。"></a><a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6040540203/" title="〆ソバ。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6078/6040540203_8d5a72c5a9_m.jpg" width="240" height="240" alt="〆ソバ。"></a>

結局、食べた記憶はさほどないのだけど旨かったな。


<img alt="20110816.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/20110816.jpg" width="480" height="320" />

ボクがこどもの頃、父方の祖父は他界しており、母方の祖父がいたのだけど、戦争で負傷したために会話もやや不自由で、一緒に遊ぶことも少なく、大正生まれの頑固で怖いという印象が強かったのだけど、、、娘にとっての祖父（ボクの父）は、どうやら孫にメロメロである。孫と爺の二人でシャボン玉を庭先で。

<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6045357954/" title="#sunset #Niigata #Kashiwazaki by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6185/6045357954_f8ffdff07a_m.jpg" width="240" height="240" alt="#sunset #Niigata #Kashiwazaki"></a><a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6045548752/" title="盆踊り。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6065/6045548752_20c7267b58_m.jpg" width="240" height="240" alt="盆踊り。"></a>

海に日が沈み、盆踊り。孫を抱いて嬉しそうに踊る父。娘もじいちゃんに抱っこされても嫌がらず、一緒に踊っている。きっと、今が一番幸せな時なんじゃないかなぁ。。



<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6049266244/" title="ふたりの夏。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6079/6049266244_a2f5115c39_m.jpg" width="240" height="240" alt="ふたりの夏。"></a><a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6047723573/" title="渚。塩チャーシュー。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6075/6047723573_698059856e_m.jpg" width="240" height="240" alt="渚。塩チャーシュー。"></a>

娘にとっては従兄弟（妹の息子達）にあたる彼らとも遊んでいたけど、まだまだコミュニケーションが上手く取れないので、ケンカになることも多い。までも、こどもの世界なので、ふっついたり離れたり、不思議と仲良くなっていく。また、渚のラーメンを食べに行こうと思う。]]>
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    <title>休日。</title>
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    <published>2011-12-11T00:21:27Z</published>
    <updated>2012-03-03T23:27:25Z</updated>
    
    <summary>連日ハードワークで師走進行な12月ですが、やはり週末はお休みして、心も体も、頭の...</summary>
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            <category term="Yummy" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokuma.info/note/">
        <![CDATA[連日ハードワークで師走進行な12月ですが、やはり週末はお休みして、心も体も、頭の中もリフレッシュしたいところ。というわけで、朝から電車に乗って代官山駅へ、目指すは先日オープンしたばかり蔦谷書店です。

DAIKANYAMA T-SITE
<a href="http://tsite.jp/daikanyama/">http://tsite.jp/daikanyama/</a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6484645055/" title="朝本屋。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7034/6484645055_17cb8e22a5_m.jpg" width="240" height="240" alt="朝本屋。"></a><img alt="20111210_Tsutaya.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/20111210_Tsutaya.jpg" width="240" height="240" />


冬の青空に白いファサードが気持ちが良く、店内へ足を踏み入れると奥へ奥へと本が続いていく様子が、ゾワゾワと心を刺激してくれます。まだ午前中と言うこともあって、人もまばら。あちらこちらにあるセルフレジ（これがまたステキなシステム！本を重ねて置いても計算してくれるのだ）のおかげで、一箇所のレジに行列ができることもなく、なんだか図書館を歩いているみたい。アムステルダムで訪れた図書館を思い出しました。途中で気づいたのですが、蔦谷の「T」が壁一面に、、おっ！お〜〜〜良い感じ。あの黄色と青も良いですが、落ち着いたロゴ押しもステキ。

オランダ・ベルギー・チェコの旅 6
<a href="http://www.tokuma.info/note/archives/2008/07/25.html">http://www.tokuma.info/note/archives/2008/07/25.html</a>

openbare Bibliotheek amsterdam
<a href="http://www.oba.nl/">http://www.oba.nl/</a>


<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6485773945/" title="青空ランチ。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7146/6485773945_3e7d3eb0ac_m.jpg" width="240" height="240" alt="青空ランチ。"></a><a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6485781207/" title="空からのゲスト。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7166/6485781207_ddbdb9f17f_m.jpg" width="240" height="240" alt="空からのゲスト。"></a>

施設内のIVY PLACE。もともとTYハーバーが好きでちょいちょい利用しており、経営母体が一緒ならハズレもないでしょうと言うことで入店。さすがに土曜のお昼、予約も入れてなかったですし、、、満席。でも、幸運なことに外の席はすぐにＯＫ。大きな木と青空の下、空からテーブルに舞い落ちてくる葉も一興な心地よいランチを過ごせました。ただし、まだまだオープンしたてのためか、レストランとして判断すると辛口にならざるを得ないことも多々。オープン記念！っつーことで書かないでおきますw 料理は美味しかったよ。パンケーキもしっとり具合が程よく、ここ最近食べた中でも一番美味しかったです。次回訪れた際には、レストランに寄らず、スタバか2Ｆのラウンジも利用してみたいなと。

IVY PLACE
<a href="http://tsite.jp/daikanyama/store-service/ivyplace.html">http://tsite.jp/daikanyama/store-service/ivyplace.html</a>
<a href="http://www.tyharborbrewing.co.jp/jp/ivy">http://www.tyharborbrewing.co.jp/jp/ivy</a>


代官山から坂を下り中目黒へ移動。

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        <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6485839629/" title="TRAVELER'S FACTORY by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7013/6485839629_f986537db2_m.jpg" width="240" height="240" alt="TRAVELER'S FACTORY"></a><a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6485852393/" title="重機購入。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7007/6485852393_4ae3531746_m.jpg" width="240" height="240" alt="重機購入。"></a>

以前から訪れてみたかったTRAVELER'S FACTORYへ。あのステーショナリーブランド・ミドリの『トラベラーズノート』のフラッグシップストアだよ！ボクも旅行に行く際に大活躍してくれたあのノートのブランド。入り口からして、ワクワク。で、速攻手にしたのがコレ。重機ラブ。誰も寝てはならぬのヤーマダ君ではないけどw

TRAVELER'S FACTORY
<a href="http://www.travelers-factory.com/">http://www.travelers-factory.com/</a>


そして、山手通りを南下。


<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6486014027/" title="山手通り沿いのパン屋「gentille」。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7004/6486014027_ce1714b627_m.jpg" width="240" height="240" alt="山手通り沿いのパン屋「gentille」。"></a><a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6486037299/" title="先ほどのジャンティーユのクロッカン！今シーズンで最高の出会い( ´ ▽ ` )ﾉ by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7013/6486037299_f189f87f94_m.jpg" width="240" height="240" alt="先ほどのジャンティーユのクロッカン！今シーズンで最高の出会い( ´ ▽ ` )ﾉ"></a>

町の小さなパン屋といった佇まいの「gentille（ジャンティーユ）」。特に美味しかったのが、クロッカン！（写真右奥）コレを求めに再訪したい。そして、Xmas用のシュトーレンも入手。ウチの近所にも、こういうパン屋さんができないかなぁ。

gentille
<a href="http://www.gentille.ne.jp/">http://www.gentille.ne.jp/</a>


山手通りから目黒通りへ。


<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6485950501/" title="アオリイカと芽キャベツのポテトサラダにプロセッコで乾杯。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7008/6485950501_02929cb575_m.jpg" width="240" height="240" alt="アオリイカと芽キャベツのポテトサラダにプロセッコで乾杯。"></a><a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6485972545/" title="揚げたてジューシーなハムカツ。肉厚！強めの塩加減がウマッ by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7019/6485972545_967f53ae0f_m.jpg" width="240" height="240" alt="揚げたてジューシーなハムカツ。肉厚！強めの塩加減がウマッ"></a>

小さな料理屋「メッシタ」。カウンターだけの小さなお店。ちなみに店名は飯（メシ）の意味ではなくて、古い酒場という意味だそうです。2歳の娘もいるので、16時からの早い時間に1時間ほど寄らせていただいて、サクサクッとウマイメシとワインを頂く。まずはプロセッコのハーフボトルをふたりで飲みながら、壁一面の黒板に書かれているメニューを眺めて、何を食べるか思案する。ある意味一番至福の瞬間。ま、食べ出したらあっという間に、さらなる幸福は舞い降りてくるんだけど。

はじめにアオリイカのサラダとハムカツを注文。アオリイカのサラダはジェノバソースでジャガイモと芽キャベツ。やさしい味で、オナカがあたたまる。どちらかと言えば、芽キャベツとアオリイカの入ったポテサラ。そして、このハムカツが抜群に美味かった。たぶん、ハムってよりか肉！って感じ。パンチの効いた塩加減が絶妙で美味！もう一皿注文したかったけど、時間もないので、ぐっと堪えましたw あとアーティチョークの卵焼きに、軍鶏のパスタ。軍鶏美味しかった！ネギの使い方とか、とても参考になる。コップでハウスワインをグビグビ飲みながら、美味しい時間でした。ま、常連さんの態度が微妙ではあったけど（小さなお店に必ずひとりはいる感じの人、いちいち説明しませんが）、料理人の鈴木さんもサバサバとして、ステキでしたね。バゲッドのサービスもうれしい限り。

特別なお店って言うよりも、気軽に晩飯食べに立ちよるお店。そして、素材の使い方、組み合わせが面白くて、自宅で料理する際に参考となるヒントがたくさんありました。わざわざ気合いを入れていくほどでもないんだけど、近所にあったら毎日通いたくなる感じ（ま、もう少し料金が安ければだけどw）。また、暖かくなったころに自転車でチャリンチャリンと訪れたいと思います。あ〜でも、そんなに待てないかもwww

mescita 
<a href="http://mescita.jp/">http://mescita.jp/</a>


目黒通り。インテリア関係のお店が連なるファニチャーストリートとして有名になって何年も経過していますが、久しぶりに歩いたら、新しいお店もまた増えてました。ぶらぶらと気になったお店を冷やかしながら、pour annick でXmas リースと五十番で肉まん買って帰りました。

pour annick
<a href="http://www.pourannick.com/">http://www.pourannick.com/</a>

目黒五十幡
<a href="http://www.meguro50ban.com/">http://www.meguro50ban.com/</a>


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最近、TwitterやFacebook、Insttagramなどで日常の近況やスナップなどをアップして満足しちゃっているため、ブログで記事を書く時には既にテンション落ちてしまい、ついつい遠ざかってしまっていました。でも、やーーぱり、SNSに頼らずに自分だけの場所で好きなように書き残しておくって、いいんだよね。後で振り返って、気になってたお店のメモ代わりとして、きちんとアーカイヴしておかなくてはw]]>
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    <title>38.1</title>
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    <published>2011-06-23T17:23:48Z</published>
    <updated>2011-10-01T17:34:40Z</updated>
    
    <summary>軽井沢から長野市、上越へと抜け、日本海へ。故郷の柏崎へやってきた。なかなか実家へ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokuma.info/note/">
        <![CDATA[軽井沢から長野市、上越へと抜け、日本海へ。故郷の柏崎へやってきた。なかなか実家へ帰ることもできないので、突然の来訪に親も喜んでました（と思う）。ま、1歳の孫娘という強力な武器持参だからね。なにはともあれ、海の砂浜を散歩。

<img alt="20110615a.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/20110615a.jpg" width="480" height="320" />


もう何年ぶりだろうか、20年近く訪れていなかったかもしれない「えんま市」へ家族で。えんま堂へお参りして、無駄に多い露天のお祭りを練り歩く。ちょこちょこと屋台を冷やかしたり、売り切れていると分かっているけど、あえて立ちよった<a href="http://www.facebook.com/kashiwazaki.geisen">鯨泉</a>ブース（ラベルのデザインしましたよ！）やら、なんだか気持ちがフワフワする。小・中・高校と毎年楽しみでしかたのなかったお祭りだ。当時からな〜〜んも変わっていないようなお化け屋敷。そして射的の順番を待つ正座する少年。久しぶりに買ったたこ焼き。不味かったよ。やっぱ銀だこの方がうまいねw （おいしいお店は行列必至なので、買わなかったんだけど）また、いつか。]]>
        <![CDATA[<img alt="20110615c.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/20110615c.jpg" width="480" height="300" />
<img alt="20110615d.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/20110615d.jpg" width="480" height="480" />
<img alt="20110615b.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/20110615b.jpg" width="480" height="844" />


えんま市＜via.wikipedia＞
<blockquote>えんま市（えんまいち）は、毎年6月14日〜16日、新潟県柏崎市で行われる夏祭りである。
始まりは約200年前とも、300年余りの伝統があるとも伝えられている。元々は、柏崎市東本町にある閻魔堂の馬市だったものが、文政年間には露店が立ち並ぶ縁日の形態となったと伝えられている。祭礼が6月中旬に行われることが、全国の露店業者が集うのに好都合だったために、現在では約700mの区間に500〜600軒もの露店が立ち並び、また、新潟県内外から3日間で延べ20万人以上の人出を集める、新潟県内有数の市に成長した。</blockquote>
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    <title>38</title>
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    <published>2011-06-21T18:05:31Z</published>
    <updated>2011-08-21T18:32:10Z</updated>
    
    <summary>38歳の祝いを軽井沢で過ごす。 実のところ、はじめ「星のや」に行ってみたいな〜と...</summary>
    <author>
        <name>T</name>
        
    </author>
            <category term="Trip" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokuma.info/note/">
        <![CDATA[38歳の祝いを軽井沢で過ごす。

<img alt="KRZ2011_9338.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/KRZ2011_9338.jpg" width="480" height="320" />
実のところ、はじめ「星のや」に行ってみたいな〜と思っていたのだけど、どうも子連れでは楽しめそうにないので「<a href="http://www.harvestclub.com/Un/Hotel/Kr/">東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢</a>」に宿泊。部屋も広く、温泉大浴場もあり、至極満足。食事も朝と晩共にビュッフェスタイにしたので、小さなこどもがいても、さほど気兼ねなく過ごせるというのは、非常に助かる。

ちなみに、宿泊はできなかったけど、星のやに隣接しているハルニレテラスへ足を運びました。それなりにショップもあり、食事にも困らず、夜に部屋&#21534;み用のワインとチーズも調達でき、なかなかの快適。軽井沢に来たら、きっとまた利用しそうな施設ですね。

そして、そのハルニレテラスの奥に位置するトンボの湯の、更に奥にある「野鳥の森」の山道を散歩。山道入り口には「熊出没注意」の説明があったので、バギーに熊鈴付けてカランカラン鳴らしながら、えっちらおっちらと登る。ま、ほどほどのところで引き返しましたけど、わが家のマウンテンバギーは本領発揮！のおかげで、ムスメはほぼ爆睡w

<img alt="KRZ2011_9356.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/KRZ2011_9356.jpg" width="480" height="320" />
ニンニン。

<img alt="KRZ2011_9373.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/KRZ2011_9373.jpg" width="480" height="720" />
寝起きのムスメを抱きかかえる父。]]>
        <![CDATA[<img alt="KRZ2011_9299.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/KRZ2011_9299.jpg" width="480" height="320" />
旧軽銀座もぶらぶらと散歩。

<img alt="KRZ2011_9291.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/KRZ2011_9291.jpg" width="480" height="320" />
蜂蜜を試食。実に多彩。

<img alt="KRZ2011_9294.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/KRZ2011_9294.jpg" width="480" height="720" />
友人カモちゃんの結婚式で訪れて以来、久しぶりに聖パウロカトリック教会＜St.Paul's catholic church＞。設計はアントニン・レーモンド。もちろん、<a href="http://www.bowlgraphics.net/info/archives/000201.html">ARCHI BOX in JAPAN</a> にも収録されてますよ。

短い滞在でしたが、天候にも恵まれ、心地よい森林浴と快適なホテルと温泉で、素晴らしい誕生日を迎えることができました。

--

で、終わらなかったのが、今回の旅行。翌日、せっかく長野まで来たってことと、実家の柏崎では毎年恒例の「えんま市」が開催中ということもあり、そのまま新潟の実家まで車を走らせました。えんま市は20年ぶりぐらいに訪れました。
＜つづきます＞]]>
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    <title>はじめてのどうぶつえん</title>
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    <published>2011-05-15T13:58:18Z</published>
    <updated>2011-05-15T14:25:27Z</updated>
    
    <summary>むすめといっしょに家族で動物園に出かける。親の二人も久しぶりの動物園であったが、...</summary>
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        <name>T</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokuma.info/note/">
        <![CDATA[むすめといっしょに家族で動物園に出かける。親の二人も久しぶりの動物園であったが、1才半の彼女にとっては初めて！近所を散歩して犬や猫、鳥までは見たことがあるけど、それ以外の大きな動物を生で見るのは初めてのこと。さ〜〜、どうなることやら。車を走らせて、<a href="http://www2.zoorasia.org/">よこはま動物園ズーラシア</a>へ！

<img alt="zoorasia1.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/zoorasia1.jpg" width="480" height="320" />
<img alt="zoorasia3.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/zoorasia3.jpg" width="480" height="320" />

お昼前頃に到着したせいか、動物はみんなまったりと動かない。。。ムスメもよくわからん？といった様子だったけど、大きな象と水中を泳ぐオットセイには興奮！！キュンキュン泳いでいるオットセイの動きに歓声と拍手を送って喜んで？いた模様。ま、とにかく人も多いので、よくわかんないうちに（一眼レフを肩からかけてムスメを抱きかかえ、人混み中をかき分けながら前に進み、動物の写真を撮影する・・・といった荒行のせいだと思うのだが）くたびれてしまい、木陰のあるベンチでお弁当タイム。後半は途中からムスメが眠ってしまったので、バギーを押しながら夫婦で動物園を散歩しつつ、ほどほどに退散。ボクはヤマアラシがツボだった。

<img alt="zoorasia2.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/zoorasia2.jpg" width="480" height="320" />

帰路、ららぽーとの本屋で動物園のお土産として動物の本を購入（ズーラシアでは何も買わなかったのでw）。そして、そのまま同じ道沿いのIKEAに流れて夕食。IKEAの２Fのレストランは天井高く外光も射し込んで気分良く食事ができる上に、こどもを連れて行っても楽なので良いですね。あとは、味が良かったら最高なんだけど。

今回購入した絵本。絵本ではあるけど、イラストを使った動物図鑑。絵のタッチが動物キャラになりすぎず、図鑑として成立するような描き込みであるのが好感持てる。でも、どの動物も愛嬌があって、かなりかわいく描かれている。うまいな〜〜と・・・仕事目線w。あと、ところどころにある仕掛けも良い感じ。大人も楽しめる図鑑でした。本自体もリング式で、紙も丈夫なので、1才半のムスメも毎日ページをめくって楽しんでます。

<table width="480" border="0" cellspacing="10" cellpadding="0">
  <tr>
    <td width="240"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4903584437?ie=UTF8&amp;tag=3dtoki-22&amp;linkCode=xm2" target="_blank"><img src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/zukan_doubutsu1.jpg" alt="zukan_doubutsu1.jpg" width="120" height="120" border="0" /></a></td>
    <td width="240"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4903584445?ie=UTF8&amp;tag=3dtoki-22&amp;linkCode=xm2" target="_blank"><img src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/zukan_doubutsu2.jpg" alt="zukan_doubutsu2.jpg" width="120" height="119" border="0" /></a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4903584437?ie=UTF8&amp;tag=3dtoki-22&amp;linkCode=xm2" target="_blank">はじめてずかん どうぶつ〈1〉</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4903584437" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></td>
    <td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4903584445?ie=UTF8&amp;tag=3dtoki-22&amp;linkCode=xm2" target="_blank">はじめてずかん どうぶつ〈2〉</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4903584445" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></td>
  </tr>
</table>
<a href="http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/ehon/hajimete/">*はじめてずかんシリーズ・コクヨのえほん</a>]]>
        <![CDATA[おまけ：朝から充実の一日を過ごしたな〜〜と思いながらの帰路、僕ら夫婦と大学時代からの友人が突然の電話、そして自宅への来訪により、楽しい夜の宴のオマケ付き。いや、本当に充実した休日でした。

<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/5679382040/" title="ズーラシア by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5145/5679382040_7bf1829b77.jpg" width="240" height="240" alt="ズーラシア"></a>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>4.29 | 配布会のご報告</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tokuma.info/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=237" title="4.29 | 配布会のご報告" />
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    <published>2011-05-13T17:18:51Z</published>
    <updated>2011-05-13T17:30:55Z</updated>
    
    <summary>「STOP POLLUTION | Tシャツ＆ポスターの配布会」は、4/29に予...</summary>
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            <category term="Event" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokuma.info/note/">
        <![CDATA[<a href="http://www.tokuma.info/note/archives/2011/04/24.html">「STOP POLLUTION | Tシャツ＆ポスターの配布会」</a>は、4/29に予定通りに開催できました。途中、雨に降られ場所を公園内の休憩施設のエントランス付近に移動しましたが、友人の吉木君にお手伝いしてもらったおかげもあり、無事に配布完了。

今回のTシャツは最終的に40枚印刷。30人ちょいの方々から賛同いただいて、共同で印刷・購入できました。都内だけでなく京都や名古屋、新潟、神奈川、さらにはロンドンからも！また、賛同いただいた竹見さんによりA2サイズのポスターまで印刷できちゃいました。とても感謝です。貴重なる休日に、わざわざご足労頂いたイノジョーさん、イイツカさん、hiropon_sanmaさん、山田さん、岡本さん、吉岡さん、中村監督、原さん、そして吉木君！ありがとうございました。あと、まだTシャツが届いていない皆さんも、まもなくですよ〜〜！しばしお待ちくださいませ。

配布会後に、購入した下さった皆さんから着用している写真や、ポスターを近所の小児科で貼っていただいている様子などのご報告などを受けていますが、とても嬉しいです。購入してくださった皆さん！どんどんTシャツを着て街へくり出しちゃってください。そして、みなさんの思いをどんどん発信していきましょう。

今回のグラフィックによって福島第一の現地が何か改善されるかと言えば、全く影響はないでしょう。さらに、福島の原発事故に関しては、全く終息の気配もなく、日々悪いニュースばかりが増えています。汚染は全く止まってくれません。ただ、日本に住まうひとりの人間として、そして、子どもの親として、一刻も早い汚染のストップを願っていますよ！]]>
        <![CDATA[ちなみに、配布会の様子をきちんと写真に納めようとしていたのですが、こどもと一緒だったので、バッタバタで・・・ほとんど撮れず。でも、中村監督や岡本さんなど家族みんなで来ていただいて、こどもたちが楽しそうに走り回っている姿に心癒やされました。ムスメもお姉さん達（といっても、5才や8才のw）に遊んでもらって、とても嬉しそうでしたね。

<img alt="StopPollution4.29.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/StopPollution4.29.jpg" width="240" height="293" />]]>
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    <title>STOP POLLUTION | Tシャツ＆ポスターの配布会</title>
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    <published>2011-04-24T13:36:09Z</published>
    <updated>2011-05-13T17:20:15Z</updated>
    
    <summary> Tシャツ＆ポスターの配布会 日時）4月29日　14：00〜16：00 場所）和...</summary>
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        <name>T</name>
        
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            <category term="Event" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokuma.info/note/">
        <![CDATA[<img alt="StopPollutionT.jpg_effected-001.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/StopPollutionT.jpg_effected-001.jpg" width="480" height="480" />
<img alt="StopPollutionA2c_480.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/StopPollutionA2c_480.jpg" width="480" height="480" />

<strong>Tシャツ＆ポスターの配布会
日時）4月29日　14：00〜16：00
場所）和田倉噴水公園</strong>

※雨天の場合、日時同じ。場所は東京国際フォーラム、ガラス棟の吹き抜けエリアの室内でお渡しにと思っていますが・・・おこられちゃったら場所移動しますw。詳細は随時<a href="http://twitter.com/#!/_tokuma">ツイッター</a>にてご報告します。

先日の<a href="http://www.tokuma.info/note/archives/2011/04/12.html">エントリー記事</a>でTシャツを購入してくださった皆さんへの商品の受け渡しをいたします。また、その際にA2サイズのポスターも併せてお渡ししたいと思います。どちらも梱包無しの状態ですので、お持ち帰りの際は各自のご判断でお願いいたします。

また、ポスターは20枚ほど余分にありますので、Tシャツ購入されてない方へもお渡しできます。ポスターだけ欲しいという方は、前日までにご連絡いただければ予約確保いたします。当然、当日直接でもかまいません（但し、在庫限りとなります）。]]>
        <![CDATA[<iframe width="480" height="640" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?oe=utf-8&amp;hl=ja&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;fb=1&amp;gl=jp&amp;hq=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0&amp;brcurrent=3,0x60188c0c0b13f54d:0xb630953beee48188,1&amp;source=embed&amp;msa=0&amp;msid=205111551520048420846.0004a1aa1beb1c2276866&amp;ll=35.6832,139.76356&amp;spn=0.022309,0.020556&amp;z=15&amp;iwloc=0004a1aa2140e050aae16&amp;output=embed"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?oe=utf-8&amp;hl=ja&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;fb=1&amp;gl=jp&amp;hq=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0&amp;brcurrent=3,0x60188c0c0b13f54d:0xb630953beee48188,1&amp;source=embed&amp;msa=0&amp;msid=205111551520048420846.0004a1aa1beb1c2276866&amp;ll=35.6832,139.76356&amp;spn=0.022309,0.020556&amp;z=15&amp;iwloc=0004a1aa2140e050aae16" style="color:#0000FF;text-align:left">Tシャツ＆ポスターの配布会</a> を表示</small>]]>
    </content>
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    <title>朝食が好き。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokuma.info/note/archives/2011/04/23.html" />
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    <id>tag:www.tokuma.info,2011:/note//2.235</id>
    
    <published>2011-04-22T15:57:39Z</published>
    <updated>2011-04-22T16:16:01Z</updated>
    
    <summary> 美味しいパンと卵、ハム、チーズにコーヒー。そしてフルーツがあれば幸せ。 テーブ...</summary>
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        <name>T</name>
        
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            <category term="Yummy" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokuma.info/note/">
        <![CDATA[<a href="http://tablecamerea.tumblr.com/"><img alt="morningamsterdam2.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/morningamsterdam2.jpg" width="480" height="360" /></a>

美味しいパンと卵、ハム、チーズにコーヒー。そしてフルーツがあれば幸せ。
テーブル上の食事画像だけを収拾しているボクのTumblr（タンブラー）だけど、気づけば朝食の写真ばかりを集めていた。 

<a href="http://tablecamerea.tumblr.com/">tumblr | Table Camera</a>]]>
        なんだか気の抜けないエントリーが続いているので、ちょっと緩めの記事もアップしてみましたよ。
    </content>
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    <title>Still Time to Catch the Blossom  | まだ、お花見に間に合う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokuma.info/note/archives/2011/04/20.html" />
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    <id>tag:www.tokuma.info,2011:/note//2.234</id>
    
    <published>2011-04-20T14:49:03Z</published>
    <updated>2011-04-20T15:48:18Z</updated>
    
    <summary>MONOCLE編集長タイラー・ブリュレ氏がフィナンシャル・タイムズ紙に掲載してい...</summary>
    <author>
        <name>T</name>
        
    </author>
            <category term="Misc." />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokuma.info/note/">
        <![CDATA[<a href="http://www.monocle.com/">MONOCLE</a>編集長タイラー・ブリュレ氏が<a href="http://www.ft.com/">フィナンシャル・タイムズ紙</a>に掲載しているコラム<a href="http://www.ft.com/arts/columnists/tylerbrule">「FAST LANE」</a>。

震災以後、海外においても多大な注目の元に多くの報道がなされていますが、中には酷く風評被害めいた内容であったりしています。このような状況下で、震災以後も来日を重ね日本との交流を重ねているタイラー氏が、偏光フィルター無しに日本の印象をコラムを通じて海外で発信してくださっています。感情的にならず、誇張や歪曲のない真っ当な視点に私は嬉しく感謝いたします。そして、こういった情報が国内外問わず今後も継続＆増えていくことを望みます。

今回、コラムの内容を読んで嬉しくなり、周囲の人にも読んでもらいたく編集部の許可を得まして、コチラに転載させていただきます。以下に、4/15「まだ、お花見に間に合う」、3/18「照明を落とした東京」と続けてあります。]]>
        <![CDATA[<blockquote>
<strong>まだ、お花見に間に合う</strong>

タイラー・ブリュレ｜MONOCLE編集長

日本に行くべきか？本当に安全なのか？来月まで待つ？夏まで待つ？来年まで待つ？
この手のメールがここ数週間、私のところに殺到した。カリフォルニアで式を挙げ、数ヶ月前から長野での新婚旅行を予約していたカップル、京都で桜の下を散策するのが好きな日本通、情報には事欠かないであろうベテラン外交官などから、食関係の供給、インフラの状態、放射能の漏えい度、そして街のムード全般に関する問い合わせが相次いだ。

私が今回、東京入りしたのは4月8日、東日本大震災からちょうど４週間目のことだ。幸い、地震直後に訪問した時に比べると、街のムードはかなりよくなっていた。各所の照明は少し明るくなり、ガソリンスタンドの行列も消えた。店の営業時間も通常に戻り、私の好きな食べ物屋や飲み屋もいつものように混み始めた。とはいえ、仕入れが思うようにいかなかったり、客入りが減ったりで、閉店のままのところが少なくない。

NHKのニュースでは相変わらず復興への取り組み、福島と東日本大震災復興構想会議の今後の課題などを報道しているが、放射線量のレベルはひとまず安定。それによって負うリスクは、道路を渡ったり、ヘルメットなしでスキーをしたり、牡蠣を食べたり、フェイスブックに個人情報を書き込むこと程度ととらえられている。

日本を脱出した外国人が「フライジン」と呼ばれているようだが、少しでもポジティブに過ごすため、放射能をネタにしたジョークも頻繁に聞かれるようになった。例えば、 贈答用の巨大フルーツの栽培には放射線が効くとか、 美肌にこだわる日本だから、福島の泥を使った泥パックを商品化する人が出るに違いない、とか。

今回、自分も差し迫った仕事があるから日本を訪問しているのだが、前回、地震直後に訪問したときから、仕事以外のこともしようと心に決めていた。 好きなホテルに泊まり、夏物のショッピングをしたり、週末は好きな旅館で過ごしたり。ここ数日はそれをちゃんと実行している。もちろん、オーストラリア大使館でメディアのあり方や「ブランド&#8226;ジャパン」についてのパネルディスカッションに参加したり、東京駐在のイギリス大使とミーティングをしたりもしている。

つい先月起こった大惨事から、ポジティブな面を見出すのは容易でないが、「ブランド・ジャパン」の見直しが急遽進められていることは、プラスポイントだろう。多くの海外の報道機関は日本PR力の乏しさや、情報の取り扱い方に疑問を呈している一方、日本人は日本の実情や内容に関する無責任で不正確なニュース報道に憤りを感じている。

ほんの先週までイギリスやアメリカのニュースは日本人は外出を控え、花見もしていないかのように報道していた。実際に鹿児島でも東京でも、ちょっとクルマで回ってみれば、公園や通りは花見を楽しむ家族連れでにぎわっていることがわかる。

東京のストリートから外国人が姿を消したのは確かなのだが、だからといって人々の普通の生活や活気が消えてしまったわけではない。放射能汚染がコワくて銀座で買い物するのをやめた中国人、フランス人もまだ姿を見せていない。原宿でショッピングを楽しむ韓国人男子グループも見なくなった。でも、先週末の丸の内や青山は多くの買い物客でにぎわっていた。

菅首相は大震災の１ヶ月後に「全国民の英知を結集し復興にあたる」と宣言している。ところが、全世界に向けて、日本に対する間違った見解を改めてもらうようには働きかけることはしなかった。「ニッポン」というブランドを新たに国際的に打ち出す重要なチャンスだったと思うのだが。

日本国民にこそ外出してお金を使うよう働きかけているが、海外諸国に対しても寄付や援助への感謝を伝えるだけでなく、日本行きの飛行機やホテルを予約し、より多くの人が再び日本を訪れるように働きかけるべきだっただろう。

私は日本復興への第一歩は、そのすばらしい食べ物や飲み物、各種サービス、おもてなし、インフラ関係、鉄道、風光明媚などを、より多くの外国人に体験してもらうことだと思っている。東北地方の再建には時間はかかるだろう。でも、大阪ではタクシー運転手は白い手袋と蝶ネクタイという正装だし、まもなく大きな三越伊勢丹だってオープンする。南九州の地鶏の刺身のおいしさもプロモートしたい。表参道の珈琲屋台にはカプチーノを買う行列ができているし、今からでも北海道まで足を延ばせば、桜のお花見に間に合うのだから。

2011年4月15日 フィナンシャルタイムズ掲載
日本語訳　山下めぐみ

***
<strong>Still time to catch the blossom</strong>
By Tyler Br&#251;l&#233;

Published: April 15 2011 22:10 | Last updated: April 15 2011 22:10

“Should I go to Japan? Is it safe? Should I wait till next month? Next summer? Next year?” These have been the most frequently asked questions to hit my inbox over the past few weeks. From newlyweds in California who’d booked their honeymoon to Nagano months ago to regular springtime visitors who like to spend afternoons wandering under the sakura, or cherry blossom, in Kyoto to seasoned diplomats who you’d reckon might be better informed, there’s been a steady flow of correspondence from readers concerned about food supplies, the state of infrastructure, the glaring issue of radiation and the general mood on the street.

I landed in Tokyo last Friday, exactly four weeks after what’s now been dubbed the Great East Japan Earthquake struck, and I’m happy to report the mood on the street is much improved compared with my visit a month earlier &#8211; the lights are a little bit brighter, the queues at Tokyo petrol stations are gone, shopping hours are back to normal and some favourite dining and drinking haunts are busy &#8211; though sadly many remain closed because of supply issues and less passing trade.

While NHK’s flagship news bulletins are still largely devoted to reporting on recovery efforts, Fukushima and the task ahead for the Reconstruction Design Council, the insecurity about radiation levels has also lifted and been catalogued as just another daily risk like crossing the street, skiing without a helmet, eating oysters or posting too many personal details about yourself on Facebook.

Just as many westerners who fled Japan have now been dubbed “Flyjin” (a play on the Japanese term gaijin for foreigner), radiation humour has become a constant in many conversations as locals try to see the positives from the crisis. A colleague suggested that all that radiation might be a competitive advantage to help Japanese farmers grow bigger show fruit for the gift market, and in a country obsessed with skincare there’ll no doubt be someone who’ll turn Fukushima soil into face-packs and body wraps.

It was essential to visit Japan for pressing business assignments, but at the same time I had decided during my last visit that I’d come back as swiftly as possible to do some summer shopping, spend a weekend at a favourite ryokan, check into some favourite hotels and visit clients. It’s exactly what I’ve been up to for the past couple of days &#8211; along with sitting on a panel to discuss media issues and the future for Brand Japan at the Australian embassy and meeting our ambassador to Tokyo.

Though it’s difficult to identify any positives from the events of the past month, the renewed emphasis and urgency about rethinking Brand Japan is something of a plus. While most international news organisations have called into question Japan’s poor PR skills and general mishandling of its messages, the Japanese have been outraged at the irresponsible and inaccurate reporting of events, facts and the overall state of the nation.

As late as last week British and US television channels would have had most of us believing that the Japanese weren’t out enjoying the cherry blossoms but it only took a quick spin in a cab in Kagoshima and later Tokyo to see parks and boulevards packed with families enjoying the delicate fluttering petals.

For sure, there’s an absence of foreigners on the streets of Tokyo but that doesn’t mean there’s an absence of life or vibrancy. The Chinese might have been scared off from shopping in Ginza, because of misplaced fears of contamination; the French are still in hiding, and there aren’t the usual packs of Korean boys shopping in Harajuku. But the shops of Marunouchi and Aoyama were bustling with Japanese shoppers last weekend and they weren’t just browsing.

Prime minister Naoto Kan called on the nation to get back to normal earlier in the week but he missed a crucial opportunity to rally the rest of the world to reset its view of Japan and also take a first step to establishing a new pillar for the Nippon national brand.

While encouraging his fellow countrymen to get out and spend, he might have also thanked the world for their generous support and donations but encouraged close allies and neighbours not just to send money but to board aircraft, book hotels, plan meetings and visit the country.

The fastest track to rehabilitating Japan is to get the world to sample what I believe is the best food, drink, service, hospitality, infrastructure, retail and scenery anywhere. The Tohoku region has a tough path ahead but the taxi drivers in Osaka are still wearing gloves and bow-ties; Isetan will open a massive new department store in that city in two weeks’ time; the chicken sashimi is a delight in southern Kyushu; they are still lining up for cappuccinos at Omotesando Koffee’s one-man stand; and if you hurry you can still catch the sakura up in Hokkaido.

Tyler Br&#251;l&#233; is editor-in-chief of <a href="http://www.monocle.com/">Monocle</a> magazine
<a href="http://www.monocle.com/">MONOCLE</a>
</blockquote>


<blockquote><strong>照明を落とした東京</strong>

タイラー・ブリュレ｜MONOCLE編集長

こんなコラムを今、いや、永遠に書きたくはなかった。３月11日、日本を襲った地震から丸１週間経った17日の午後、羽田空港のJALのラウンジでこれを書いている。まもなくキャセイパシフィック便のホンコンに行きに乗り、そのままミラノに向かわなくてはならない。空港内は騒然としているわけでもなく、列に並ぶ人の様子もいつもと同じだ。本当は今日、日本を後にしたくなかった。当初は明日発つ予定だったのだが、全フライトのスケジュールが変更になり、一日早く飛ぶことになってしまったのだ。窓の外、東京湾の向こうを見つめながら、ここ数日に起った事を思い返している。

 東京に着いたのは地震から4日目の3月15日だった。いつもならソウル金浦空港16時35分発、羽田行きのANA便は満席に近く、ビジネスクラスは大抵空席待ちだ。でも、この日金浦空港のANAの発券カウンターは静まり返っていた。チェックインしようとすると奥からマネージャーが現れ、数人掛かりで世話を焼いてくれる。ボーディングパスの発券を待つ間、フライトの混み具合を尋ねた。係員はとっさに笑みを浮かべたが、すぐに表情を固くして「NH1164便は空いていますね」と答えた。

 ソウルにいた96時間の間、私は東京のスタッフにひっきりなしに 現地の様子を聞きながら、一緒にロンドンから来たスタッフの様子をうかがっていた。本来は４人で東京入りすることになっていたのだが、地震の影響で出発前に16日に予定されていた撮影がキャンセルなった。東京のスタッフから随時情報がアップデートされるなか、敢えて今、東京に飛ぶ必要性があるのか、できれば行きたくないという様子がありありと伝わってきた。気が進まないならこのままロンドンに帰ってもいいが、日本のスタッフが通常通りに仕事をしているのだから、モラル面で、またプロとして彼らをサポートするためにも東京入りするべきではないのか？ミーティングの合間を縫って説得を続けたが、結局、彼らは搭乗ゲートに現れなかった。
 搭乗した機内では、ビジネスクラスには自分のほか２人しかいなかったが、エコノミークラスは週末をショッピングや焼き肉三昧で過ごした若い女性客らでかなり混んでいた。私は席に着くと日本の新聞の英語版など読んでは窓の外を眺め、日本の将来がどうなるのか２時間の間考え続けた。

 羽田空港が真っ暗でガラガラでないようにと願いつつ、機体が雲をくぐって羽田に向かって降下を始める。窓から下を眺めると、これが東京の上空であるとはにわかに信じられなかった。節電のため照明が最低限に抑えられていたからだ。空港に降り立っても、広いコンコースはガランとしていて、入国審査の列もない。パスポートをチェックした係員は私の職業欄を見て「今、日本に入国してくるのはジャーナリストだけですよ」と苦笑いを浮かべた。

 グランドハイアットにチェックインする際には、客室の占有率を尋ねた。欧米人の管理職がいなくなった代わりに、アジア各地から呼び寄せられた日本人のビジネスマンでかなりいっぱいになっているとのこと。なぜ、イギリスやフランス、オーストラリア人のボスたちは、現地のスタッフに仕事を投げて日本を逃げ出すことが許されたのか。今後しばらく各社のミーティングでの気まずい議題になるに違いない。

 到着から数時間後、青山にある大好きな和食店「 圓（まる）」で東京のスタッフとミーティングを行なった。「大気の汚染が心配なら、なんで北京や香港に行くの？」という声に、笑いが起こる。放射線の量や風向きを頻繁にチェックしながら、相当な量の日本産白ワインのボトルが空になった。「逃げるか、逃げざるか」という危機的な状況下、団結心が芽生えていることを感じた。

 日本に来る時は、いつもノリコとマスミが、ミーティング８件、夕食会を2回、ひと通り飲んだあとにカラオケという具合に、目一杯なスケジュールを立ててくれる。今回はさすがにそれはないだろう、と思っていたのだが、翌日の16日、マスミがいつものようにビッシリと詰ったスケジュール表を拡げ、仕事を開始した。ガソリンスタンドの閉鎖は目立つが、交通はいつもより若干少なめ程度。ノリコの運転するトヨタのハイブルッドカーで車内のTV画面に釘付けになりながら (ここから出る放射線の害の方が大きいのでは？)ミーティングの場所に向かう途中、信号待ちの間に千葉が震源の余震が来た。揺れを感じながら、そのレポートを車内でライブを見ながら、またクルマが普通に走り始めるというのも奇妙な体験だった。

いつもと違うといえば、私が訪問したオフィスのほとんどが通常より照明を落とし、少ない人数で時間を短縮して仕事をしていることぐらいだろう。そしてやるべき仕事をこなすため、地震の話などしている暇はないという強い使命感が感じられた。そんな中、大手店舗グループの社長に、宮城県内にある工場の10件余りが被害を受けたと聞いた。「害を免れたところもありますが、崩壊してしまったところもあります。最高に美しく、肩のラインが完璧なスーツを作るテーラーなど、高い技術を持つ職人を抱えた小さな取引先とも、いまだに電話がつながらなくて・・・」。

今回、大きな被害を受けた地域には、同じように高い手工芸的技術を持った工房が数多くあるそうで、そのいくつかを失ってしまったら、この先どうしていいのかわからない、と社長は続けた。こうした小さな隙間産業の喪失は、東京の本社で製品を作るのに不可欠なパーツが揃わないことに気付き、初めて明るみになることが多い。そう、永遠に失われてしまったかもしれないということが。
  
2011年3月18日　フィナンシャル・タイムズ紙掲載
日本語訳　山下めぐみ

***

<strong>Tokyo with the dimmer switch on</strong>
By Tyler Br&#251;l&#233;

Published: March 18 2011 17:19 | Last updated: March 18 2011 17:19

This isn’t the column I wanted to write this week &#8211; or ever. It’s late Thursday afternoon in Tokyo, I’m sitting in the JAL lounge at Haneda airport and I’ll soon board a Cathay Pacific flight for Hong Kong and then carry on to Milan. The airport isn’t chaotic, the queues aren’t anything out of the ordinary and I really don’t want to go. I was originally supposed to fly on Friday but all the flight changes forced an early departure and I’m staring out across the bay to Tokyo and taking stock of the past few days.

I arrived in Tokyo on Tuesday. The 4.35pm ANA flight from Seoul’s Gimpo airport to Tokyo Haneda usually operates at close to 100 per cent capacity &#8211; with business class frequently wait-listed. When I walked up to the counter at Gimpo on Tuesday afternoon, there wasn’t a passenger in sight in the ANA check-in zone and as I approached the desk a manager eagerly popped out from behind to assist his staff with the check-in procedure. While boarding passes and bag tags were being printed, I asked how full the flight was. For a brief moment he instinctively smiled and then shifted his lips to a frown and said flight NH1164 was “empty”.

For the better part of 96 hours I’d been corresponding with staff in our Tokyo office to gauge their moods while also monitoring the behaviour of the five London-based colleagues with me in Seoul. Originally, four of us were due to travel on to Tokyo but by mid-afternoon on Monday a photo-shoot scheduled for Wednesday had been shelved, there were frequent questions about the necessity for the trip by others, the Tokyo team was continuously updating and assessing the viability of the schedule, and all along I was getting a strong sense that my cohorts weren’t keen on making the trip to Japan.
 
Between meetings I took the opportunity to fire off a quick e-mail explaining the situation and advised that anyone uncomfortable about travelling to Japan could return to London but that we also had a moral and professional responsibility to support our colleagues in Japan if they were still going about their normal business and working as usual. By the time I reached the gate, I was alone.

On board there were just two other passengers in business class but economnt,y was quite full, mostly with Japanese girls returning from long weekends spent shopping and enjoying Korean barbecue. I settled into my seat, scanned the Japanese English language dailies and spent the next two hours staring out of the window and wondering what the future holds for Japan.

Hopefully, it won’t be as dark or as empty as my arrival at Haneda. As the aircraft dropped out of the clouds it was hard to believe we were lining up to land in Tokyo: the city was operating on the lowest dimmer setting. Inside the terminal, the long concourses were empty and there were no queues at immigration. The officer who inspected my passport smiled when he noticed my occupation. “Journalists are the only people landing in Japan,” he said.

On check-in at the Grand Hyatt, I asked the manager on duty how busy they were and was told that the hotel was quite busy with Japanese guests (mostly management level from around Asia) who’d been flown in to replace the western managers who’d left town. No doubt this will become an uncomfortable topic for discussion at regional board meetings in the coming weeks and months as Japanese staff question why it was OK for British, French and Australian bosses to flee while leaving local staff to man the fort.

A few hours later at a staff dinner at Maru (a favourite restaurant in Aoyama), a colleague wondered aloud why people were going to places such as Beijing and Hong Kong if they were so concerned about air quality. This caused a roar of laughter and set the tone for the rest of the evening as Japanese white wine was consumed in great quantities, mixed with frequent weather checks to see where the radiation was blowing. There’s a certain camaraderie that comes with sticking together in these types of “should I stay or should I go” situations, I’ve found.
 
Normally, my colleagues Noriko and Masumi have a knack for creating the most elaborate schedule that usually involves at least eight meetings, two dinners and a round of drinks, followed by singing, but this time I had been expecting a quiet Wednesday until Masumi-san pulled out the schedule and it was rammed with as many meetings as usual. While traffic was a bit lighter than normal, many petrol stations were closed and we were glued to the TV in Noriko’s new Toyota hybrid while she drove &#8211; surely a bigger health hazard than radiation? &#8211; from one appointment to the next. Though it was an odd experience to be sitting at a set of traffic lights and feeling an earthquake in Chiba while it was reported live on the car’s TV, the drive almost passed for business as usual.

The only difference was that most companies I visited were operating with more lights off, fewer staff and a more relaxed schedule. Nevertheless, there was a strong sense of purpose that business needed to be done and very little time spent discussing the disaster. The one exception, however, was a chief executive and founder of a large Japanese retail group who told me that nearly a dozen of his factories had been hit in and around Miyagi. “Some of them are fine but some are destroyed. I work with a very small company with just a few tailors and they make the most wonderful suits with the most perfect shoulder shape. They’re so skilled,” he said. “But no one answers the phone.”

He said there were many talented, small craft-based firms in the region and he wasn’t sure what he was going to do if he’d lost some of them. Indeed, the complete deletion of some niche manufacturers will only come to light as their headquarters in Tokyo resume normal operations and find essential craftsmen and artisans in their supply chains have vanished &#8211; for ever.

Tyler Br&#251;l&#233; is editor-in-chief of <a href="http://www.monocle.com/">Monocle</a> magazine
<a href="http://www.monocle.com/">MONOCLE</a>
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    <title>STOP POLLUTION | Tshirt</title>
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    <published>2011-04-11T18:46:04Z</published>
    <updated>2011-04-20T08:03:17Z</updated>
    
    <summary> 先日、福島第一原発事故の放射能汚染への思いをグラフィックに変換してflickr...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="StopPollutionT.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/StopPollutionT.jpg" width="480" height="960" />

先日、福島第一原発事故の放射能汚染への思いをグラフィックに変換して<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/sets/72157626324265511/">flickr</a>でアップいたしましたら、Tシャツが欲しいとの声をちらほら聞こえてきましたので、勢いで刷っちゃいます。ただし、販売ノウハウまではないので、仲間同士で実費負担して共同購入、みんなで分けましょうという感覚。おそらく多くても20枚は届かないんじゃないかと思っているので、日々の生活から時間を作りながら対応していく予定です。あんまり迅速な対応できないですが、ご了承ください。

<s>欲しい方は15日の金曜日の16：00までに、希望サイズと枚数を私宛にご連絡ください。記事コメント覧、各種SNS、もしくはEメール（ｂｏｗｌ＠ｂｏｗｌｇｒａｐｈｉｃｓ．ｎｅｔ）にて受け付けます。<br />Tシャツ料金は一律￥2,450です。</s>
<strong>受け付けは終了いたしました。ありがとうございます。</strong>

受け渡し方法に関しては、基本的に送付先をEメールにてお知らせいただき、着払いにて宅配手配の予定です。でも、せっかくの共同購入ですから、購入者の皆さんとお会いしてお渡ししたいところ・・・一日だけでも配布会をセッティングするかもしれません。制作枚数次第ってところもありますので未定ですが。配布会の場所もどうするか・・・公園？天気次第ですし、どこか良い場所があればいいのですが。

お支払いに関しては、現金もしくは銀行振込でお願いいたします。その際は上記のEメールアドレスでのやり取りとさせてください。

今回のような試みは初めてなのですが、なにか行動しなくてはという思いから、とりあえず一歩前に踏み出してみました。どう転ぶかは分かりませんが、みなさんヨロシク。]]>
        <![CDATA[<img alt="Tsize.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/Tsize.jpg" width="480" height="320" />
※プリントサイズ：W210mmH222mm。MサイズのTシャツを使用したイメージです。プリントサイズは同じモノを使用しますので、Tシャツのサイズによっては、見え方のバランスが変わります。

【Tシャツ】
・ブランド：グリマー（品番：00012-SVT）
・カラー：シルバーグレー（スミ色1色刷）
・生地の重さ：240g/m2(7.0oz)　■糸の太さ：14/-　■織り：天竺
・素材の混率：綿100％　※綿糸縫製

【洗濯時のご注意】
・より長持ちさせるために、裏返して洗濯することをお勧めします。
・漂白剤などのご使用はお止めください。
・ドライクリーニング・乾燥機・プリント部分へのアイロンがけ、などはいずれもプリントの寿命を損ねますのでお止めください。

・プリントはJISによる洗濯試験（洗濯堅牢度）４〜５級（L 0844)の結果を得ており、市販のプリントTシャツと同等の洗濯耐久性がございます。


<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/5622614630/" title="STOP POLLUTION | A2 Poster by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5308/5622614630_bdb9c253ca_b.jpg" width="480" alt="STOP POLLUTION | A2 Poster"></a>]]>
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    <title>ONKALO</title>
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    <published>2011-04-02T08:40:51Z</published>
    <updated>2011-04-21T08:34:20Z</updated>
    
    <summary>映画『100,000年後の安全』を観た。 ONKALO（オンカロ＝隠された場所）...</summary>
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        <![CDATA[映画『100,000年後の安全』を観た。

ONKALO（オンカロ＝隠された場所）：フィンランドで建設中の世界初の高レベル放射性廃棄物の最終処分場の名称。

<iframe width="480" height="480" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?oe=utf-8&amp;hl=ja&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;t=h&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0&amp;msa=0&amp;msid=205111551520048420846.00049febdccc6d68e78d5&amp;ll=61.243735,21.48119&amp;spn=0.03964,0.082397&amp;z=13&amp;iwloc=00049febe3f9c5c906d6d&amp;output=embed"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?oe=utf-8&amp;hl=ja&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;t=h&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0&amp;msa=0&amp;msid=205111551520048420846.00049febdccc6d68e78d5&amp;ll=61.243735,21.48119&amp;spn=0.03964,0.082397&amp;z=13&amp;iwloc=00049febe3f9c5c906d6d&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">ONKALO</a> を表示</small>

東日本大震災の福島原発の事故を契機に、世界中で、日本中で原発の推進存続派と反対派の議論が加速している。しかし、どちらにせよ既に高レベル放射性廃棄物は存在している。確実に。そして、最終的な処分を決定されぬまま。

現在、高レベル放射性廃棄物の最終処分場は世界中に一つも存在していない。当然、日本にも存在していない※。だが、原子力発電により毎日電気が使われていく中で放射性廃棄物が生み出され続けている。今はどの国も、仮の貯蔵施設に蓄えているだけなんだ。※日本の場合は再処理施設で対応する方針だんだけど、そっちのツッコミどころも満載だと思う。

といった情勢の中、フィンランドは世界で初めて最終処分場の建設を踏み切った。場所は地下500メートルの岩盤の中。その施設には国内で排出される核廃棄物を格納し、満杯となる約100年後の22世紀には入口を完全封鎖して、今まで通りの森に戻す予定なのだ。地盤の固い太古の地層に穴掘って埋めるだけ、それで終わり。管理も必要としない。ただし、問題はそこに放射性廃棄物が埋められていることが忘れ去られること。

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<a href="http://bit.ly/hSgex9" target="_blank">『100,000年後の安全／INTO ETERNITY（原題）』公式サイト</a>
2010年　国際環境映画祭（パリ）グランプリ受賞作品
監督・脚本：マイケル・マドセン

以下、公式サイトより引用
<blockquote>本作品はフィンランドのオルキルオトに建設中の、原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場“オンカロ（隠された場所）”と呼ばれる施設に、世界で初めてカメラが潜入したドキュメンタリー作品です。
高レベル放射性廃棄物は安全な状態になるまで、10万年間かかると言われています。フィンランドでは、固い岩盤を掘削し地下500メートルにまるで地下都市のような巨大な施設を、自国の原発から出る放射性廃棄物の最終処分場として作る事を計画しています。現在の段階では正式に運用されるのは2020年を予定しています。
共同通信が震災後(26、27日)行った世論調査では、原発を「減らしていくべきだ」と「直ちに廃止」の合計が46・7%、「増設」と「現状維持」をの合計が46・5%とほぼ同数でした。この映画の配給会社の代表である僕の個人的意見としては、自分は科学を信じているので、原発を人間が完全にコントロールでき、放射性廃棄物を安全に処理する方法を確立しているならばという条件付きで原発はあってもいいと思います。ただし、それが不可能ならば、要するに現状ではそうですが、新たに原発は作るべきではないし、今ある原発は停止していき、節電と代替エネルギーの技術的方法を考えるべきだと思います。
本作では、安全になるまで10万年を要するという高レベル放射性廃棄物を、果たして10万年間も安全に人類が管理できるのかという問題を、フィンランドの最終処分場の当事者たちに問うています。＜後略＞　浅井隆（アップリンク社長）2011年3月30日</blockquote>

<a href="http://bit.ly/hSgex9" target="_blank"><img alt="100000_flyer.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/100000_flyer.jpg" width="480" height="677" /></a>

この作品を通して興味深い点は、高レベル放射性廃棄物が出す放射線が、生物にとって安全なレベルに下がるまでには、およそ100,000年かかるだろうということから、未来の人類へどのように施設を警告し説明すべきなのか？知らせるにしても、その頃の人類、未知なる生命体にどのように危険を知らせるべきか？言語は？記号は？ムンクの叫び？もしくは、施設の存在を知らせずに、ただ記憶から消し去ってしまうべきなのか？本気で悩んで考えているところである。

仮に100,000年前の人類と言えば、ほぼサルですよ。たぶん。ってことは、100,000年先の未来（仮に50,000年先の未来だとしても）、人類の進化は次のフェーズへ移っているはず、そんな相手に危険を知らせるって、考えたこと無いな。やはりイラストによるダイアグラムが一番良さそうな気もするよね。古代人の洞窟壁画などを見る限り、そう思うよね。ま、そうなるとエジプトのピラミッドみたいに宝あるんじゃねっ？ってことから、発掘されて放射能バーーンで終了という可能性もある。でも、そもそも放射線って目に見えないわ、臭いもしないわ・・・人間の五感で感知できないモノをイラストにするってのも難しいんだよな〜〜。

結局、いきなり未知なる相手を想像するんじゃなくて、この施設の存在を忘れられないように未来に向け語り続けるしかないだろうけど・・・映画の中で「忘れることを忘れないようにする」と言う言葉。う〜〜ん・・・もう人類にとってのパンドラの箱が開いてしまったわけで、これからも人類は核廃棄物と寄り添いながら生きていくしかないのかもしれない。
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        <![CDATA[渋谷アップリンクにて初日に観覧。久しぶりに朝から映画館の前に並ぶという行為。整理券配布20分前にて5番目であったが、程なくして定員近くの人達が並んでいた。最近はもっぱらネットで予約してから映画館へ足を運んでいたので、とても新鮮だったね。

上映終了後に、館長の声掛けで、お客さんからの感想を聞く時間が設けられたけど、皆、映画の感想って言うよりも、この映画をもっと広く多くの人に観てもらわくちゃっ！って気合い入っているひとたちが多かったのも興味深かった。ボクは、ちょっと途中でウトウトした部分もあったので、もう一度観たいですね。いや、寝不足のまま朝イチの上映だったので・・・w

<a href="http://www.uplink.co.jp/x/log/003949.php" target="_blank">渋谷 UPLINK</a>
一般料金1,600円のうち200円が東日本大震災の義援金として寄付される。

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福島の原発問題は長期化しそうなんだけど、その間にも放射性物質が拡散していくのが怖いよね。なんせ、ムスメは1歳児。親の責任として、なんとか安全な地域で暮らさせてあげたい・・だが、生活基盤は？悩む。悩む必要なんて無いのかもしれない。日々、心が揺れている。既に多くの情報に翻弄され、心は被曝している。]]>
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