<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>note</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokuma.info/note/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.tokuma.info/note/atom.xml" />
   <id>tag:www.tokuma.info,2011:/note//2</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.tokuma.info/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2" title="note" />
    <updated>2011-12-11T01:23:52Z</updated>
    <subtitle>sunday TOKIHOUSE / ver.17 / Note</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.33-ja</generator>
 
<entry>
    <title>休日。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokuma.info/note/archives/2011/12/11.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tokuma.info/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=241" title="休日。" />
    <id>tag:www.tokuma.info,2011:/note//2.241</id>
    
    <published>2011-12-11T00:21:27Z</published>
    <updated>2011-12-11T01:23:52Z</updated>
    
    <summary>連日ハードワークで師走進行な12月ですが、やはり週末はお休みして、心も体も、頭の...</summary>
    <author>
        <name>T</name>
        
    </author>
            <category term="Book" />
            <category term="Yummy" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokuma.info/note/">
        <![CDATA[連日ハードワークで師走進行な12月ですが、やはり週末はお休みして、心も体も、頭の中もリフレッシュしたいところ。というわけで、朝から電車に乗って代官山駅へ、目指すは先日オープンしたばかり蔦谷書店です。

DAIKANYAMA T-SITE
<a href="http://tsite.jp/daikanyama/">http://tsite.jp/daikanyama/</a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6484645055/" title="朝本屋。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7034/6484645055_17cb8e22a5_m.jpg" width="240" height="240" alt="朝本屋。"></a><img alt="20111210_Tsutaya.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/20111210_Tsutaya.jpg" width="240" height="240" />


冬の青空に白いファサードが気持ちが良く、店内へ足を踏み入れると奥へ奥へと本が続いていく様子が、ゾワゾワと心を刺激してくれます。まだ午前中と言うこともあって、人もまばら。あちらこちらにあるセルフレジ（これがまたステキなシステム！本を重ねて置いても計算してくれるのだ）のおかげで、一箇所のレジに行列ができることもなく、なんだか図書館を歩いているみたい。アムステルダムで訪れた図書館を思い出しました。途中で気づいたのですが、蔦谷の「T」が壁一面に、、おっ！お〜〜〜良い感じ。あの黄色と青も良いですが、落ち着いたロゴ押しもステキ。

オランダ・ベルギー・チェコの旅 6
<a href="http://www.tokuma.info/note/archives/2008/07/25.html">http://www.tokuma.info/note/archives/2008/07/25.html</a>

openbare Bibliotheek amsterdam
<a href="http://www.oba.nl/">http://www.oba.nl/</a>


<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6485773945/" title="青空ランチ。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7146/6485773945_3e7d3eb0ac_m.jpg" width="240" height="240" alt="青空ランチ。"></a><a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6485781207/" title="空からのゲスト。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7166/6485781207_ddbdb9f17f_m.jpg" width="240" height="240" alt="空からのゲスト。"></a>

施設内のIVY PLACE。もともとTYハーバーが好きでちょいちょい利用しており、経営母体が一緒ならハズレもないでしょうと言うことで入店。さすがに土曜のお昼、予約も入れてなかったですし、、、満席。でも、幸運なことに外の席はすぐにＯＫ。大きな木と青空の下、空からテーブルに舞い落ちてくる葉も一興な心地よいランチを過ごせました。ただし、まだまだオープンしたてのためか、レストランとして判断すると辛口にならざるを得ないことも多々。オープン記念！っつーことで書かないでおきますw 料理は美味しかったよ。パンケーキもしっとり具合が程よく、ここ最近食べた中でも一番美味しかったです。次回訪れた際には、レストランに寄らず、スタバか2Ｆのラウンジも利用してみたいなと。

IVY PLACE
<a href="http://tsite.jp/daikanyama/store-service/ivyplace.html">http://tsite.jp/daikanyama/store-service/ivyplace.html</a>
<a href="http://www.tyharborbrewing.co.jp/jp/ivy">http://www.tyharborbrewing.co.jp/jp/ivy</a>


代官山から坂を下り中目黒へ移動。


<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6485839629/" title="TRAVELER'S FACTORY by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7013/6485839629_f986537db2_m.jpg" width="240" height="240" alt="TRAVELER'S FACTORY"></a><a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6485852393/" title="重機購入。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7007/6485852393_4ae3531746_m.jpg" width="240" height="240" alt="重機購入。"></a>

以前から訪れてみたかったTRAVELER'S FACTORYへ。あのステーショナリーブランド・ミドリの『トラベラーズノート』のフラッグシップストアだよ！ボクも旅行に行く際に大活躍してくれたあのノートのブランド。入り口からして、ワクワク。で、速攻手にしたのがコレ。重機ラブ。誰も寝てはならぬのヤーマダ君ではないけどw

TRAVELER'S FACTORY
<a href="http://www.travelers-factory.com/">http://www.travelers-factory.com/</a>


そして、山手通りを南下。


<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6486014027/" title="山手通り沿いのパン屋「gentille」。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7004/6486014027_ce1714b627_m.jpg" width="240" height="240" alt="山手通り沿いのパン屋「gentille」。"></a><a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6486037299/" title="先ほどのジャンティーユのクロッカン！今シーズンで最高の出会い( ´ ▽ ` )ﾉ by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7013/6486037299_f189f87f94_m.jpg" width="240" height="240" alt="先ほどのジャンティーユのクロッカン！今シーズンで最高の出会い( ´ ▽ ` )ﾉ"></a>

町の小さなパン屋といった佇まいの「gentille（ジャンティーユ）」。特に美味しかったのが、クロッカン！（写真右奥）コレを求めに再訪したい。そして、Xmas用のシュトーレンも入手。ウチの近所にも、こういうパン屋さんができないかなぁ。

gentille
<a href="http://www.gentille.ne.jp/">http://www.gentille.ne.jp/</a>


山手通りから目黒通りへ。


<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6485950501/" title="アオリイカと芽キャベツのポテトサラダにプロセッコで乾杯。 by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7008/6485950501_02929cb575_m.jpg" width="240" height="240" alt="アオリイカと芽キャベツのポテトサラダにプロセッコで乾杯。"></a><a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/6485972545/" title="揚げたてジューシーなハムカツ。肉厚！強めの塩加減がウマッ by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7019/6485972545_967f53ae0f_m.jpg" width="240" height="240" alt="揚げたてジューシーなハムカツ。肉厚！強めの塩加減がウマッ"></a>

小さな料理屋「メッシタ」。カウンターだけの小さなお店。ちなみに店名は飯（メシ）の意味ではなくて、古い酒場という意味だそうです。2歳の娘もいるので、16時からの早い時間に1時間ほど寄らせていただいて、サクサクッとウマイメシとワインを頂く。まずはプロセッコのハーフボトルをふたりで飲みながら、壁一面の黒板に書かれているメニューを眺めて、何を食べるか思案する。ある意味一番至福の瞬間。ま、食べ出したらあっという間に、さらなる幸福は舞い降りてくるんだけど。

はじめにアオリイカのサラダとハムカツを注文。アオリイカのサラダはジェノバソースでジャガイモと芽キャベツ。やさしい味で、オナカがあたたまる。どちらかと言えば、芽キャベツとアオリイカの入ったポテサラ。そして、このハムカツが抜群に美味かった。たぶん、ハムってよりか肉！って感じ。パンチの効いた塩加減が絶妙で美味！もう一皿注文したかったけど、時間もないので、ぐっと堪えましたw あとアーティチョークの卵焼きに、軍鶏のパスタ。軍鶏美味しかった！ネギの使い方とか、とても参考になる。コップでハウスワインをグビグビ飲みながら、美味しい時間でした。ま、常連さんの態度が微妙ではあったけど（小さなお店に必ずひとりはいる感じの人、いちいち説明しませんが）、料理人の鈴木さんもサバサバとして、ステキでしたね。バゲッドのサービスもうれしい限り。

特別なお店って言うよりも、気軽に晩飯食べに立ちよるお店。そして、素材の使い方、組み合わせが面白くて、自宅で料理する際に参考となるヒントがたくさんありました。わざわざ気合いを入れていくほどでもないんだけど、近所にあったら毎日通いたくなる感じ（ま、もう少し料金が安ければだけどw）。また、暖かくなったころに自転車でチャリンチャリンと訪れたいと思います。あ〜でも、そんなに待てないかもwww

mescita 
<a href="http://mescita.jp/">http://mescita.jp/</a>


目黒通り。インテリア関係のお店が連なるファニチャーストリートとして有名になって何年も経過していますが、久しぶりに歩いたら、新しいお店もまた増えてました。ぶらぶらと気になったお店を冷やかしながら、pour annick でXmas リースと五十番で肉まん買って帰りました。

pour annick
<a href="http://www.pourannick.com/">http://www.pourannick.com/</a>

目黒五十幡
<a href="http://www.meguro50ban.com/">http://www.meguro50ban.com/</a>
]]>
        最近、TwitterやFacebook、Insttagramなどで日常の近況やスナップなどをアップして満足しちゃっているため、ブログで記事を書く時には既にテンション落ちてしまい、ついつい遠ざかってしまっていました。でも、やーーぱり、SNSに頼らずに自分だけの場所で好きなように書き残しておくって、いいんだよね。後で振り返って、気になってたお店のメモ代わりとして、きちんとアーカイヴしておかなくてはw
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>38.1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokuma.info/note/archives/2011/06/24.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tokuma.info/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=240" title="38.1" />
    <id>tag:www.tokuma.info,2011:/note//2.240</id>
    
    <published>2011-06-23T17:23:48Z</published>
    <updated>2011-10-01T17:34:40Z</updated>
    
    <summary>軽井沢から長野市、上越へと抜け、日本海へ。故郷の柏崎へやってきた。なかなか実家へ...</summary>
    <author>
        <name>T</name>
        
    </author>
            <category term="Trip" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokuma.info/note/">
        <![CDATA[軽井沢から長野市、上越へと抜け、日本海へ。故郷の柏崎へやってきた。なかなか実家へ帰ることもできないので、突然の来訪に親も喜んでました（と思う）。ま、1歳の孫娘という強力な武器持参だからね。なにはともあれ、海の砂浜を散歩。

<img alt="20110615a.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/20110615a.jpg" width="480" height="320" />


もう何年ぶりだろうか、20年近く訪れていなかったかもしれない「えんま市」へ家族で。えんま堂へお参りして、無駄に多い露天のお祭りを練り歩く。ちょこちょこと屋台を冷やかしたり、売り切れていると分かっているけど、あえて立ちよった<a href="http://www.facebook.com/kashiwazaki.geisen">鯨泉</a>ブース（ラベルのデザインしましたよ！）やら、なんだか気持ちがフワフワする。小・中・高校と毎年楽しみでしかたのなかったお祭りだ。当時からな〜〜んも変わっていないようなお化け屋敷。そして射的の順番を待つ正座する少年。久しぶりに買ったたこ焼き。不味かったよ。やっぱ銀だこの方がうまいねw （おいしいお店は行列必至なので、買わなかったんだけど）また、いつか。]]>
        <![CDATA[<img alt="20110615c.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/20110615c.jpg" width="480" height="300" />
<img alt="20110615d.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/20110615d.jpg" width="480" height="480" />
<img alt="20110615b.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/20110615b.jpg" width="480" height="844" />


えんま市＜via.wikipedia＞
<blockquote>えんま市（えんまいち）は、毎年6月14日〜16日、新潟県柏崎市で行われる夏祭りである。
始まりは約200年前とも、300年余りの伝統があるとも伝えられている。元々は、柏崎市東本町にある閻魔堂の馬市だったものが、文政年間には露店が立ち並ぶ縁日の形態となったと伝えられている。祭礼が6月中旬に行われることが、全国の露店業者が集うのに好都合だったために、現在では約700mの区間に500〜600軒もの露店が立ち並び、また、新潟県内外から3日間で延べ20万人以上の人出を集める、新潟県内有数の市に成長した。</blockquote>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>38</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokuma.info/note/archives/2011/06/22.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tokuma.info/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=239" title="38" />
    <id>tag:www.tokuma.info,2011:/note//2.239</id>
    
    <published>2011-06-21T18:05:31Z</published>
    <updated>2011-08-21T18:32:10Z</updated>
    
    <summary>38歳の祝いを軽井沢で過ごす。 実のところ、はじめ「星のや」に行ってみたいな〜と...</summary>
    <author>
        <name>T</name>
        
    </author>
            <category term="Trip" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokuma.info/note/">
        <![CDATA[38歳の祝いを軽井沢で過ごす。

<img alt="KRZ2011_9338.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/KRZ2011_9338.jpg" width="480" height="320" />
実のところ、はじめ「星のや」に行ってみたいな〜と思っていたのだけど、どうも子連れでは楽しめそうにないので「<a href="http://www.harvestclub.com/Un/Hotel/Kr/">東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢</a>」に宿泊。部屋も広く、温泉大浴場もあり、至極満足。食事も朝と晩共にビュッフェスタイにしたので、小さなこどもがいても、さほど気兼ねなく過ごせるというのは、非常に助かる。

ちなみに、宿泊はできなかったけど、星のやに隣接しているハルニレテラスへ足を運びました。それなりにショップもあり、食事にも困らず、夜に部屋&#21534;み用のワインとチーズも調達でき、なかなかの快適。軽井沢に来たら、きっとまた利用しそうな施設ですね。

そして、そのハルニレテラスの奥に位置するトンボの湯の、更に奥にある「野鳥の森」の山道を散歩。山道入り口には「熊出没注意」の説明があったので、バギーに熊鈴付けてカランカラン鳴らしながら、えっちらおっちらと登る。ま、ほどほどのところで引き返しましたけど、わが家のマウンテンバギーは本領発揮！のおかげで、ムスメはほぼ爆睡w

<img alt="KRZ2011_9356.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/KRZ2011_9356.jpg" width="480" height="320" />
ニンニン。

<img alt="KRZ2011_9373.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/KRZ2011_9373.jpg" width="480" height="720" />
寝起きのムスメを抱きかかえる父。]]>
        <![CDATA[<img alt="KRZ2011_9299.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/KRZ2011_9299.jpg" width="480" height="320" />
旧軽銀座もぶらぶらと散歩。

<img alt="KRZ2011_9291.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/KRZ2011_9291.jpg" width="480" height="320" />
蜂蜜を試食。実に多彩。

<img alt="KRZ2011_9294.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/KRZ2011_9294.jpg" width="480" height="720" />
友人カモちゃんの結婚式で訪れて以来、久しぶりに聖パウロカトリック教会＜St.Paul's catholic church＞。設計はアントニン・レーモンド。もちろん、<a href="http://www.bowlgraphics.net/info/archives/000201.html">ARCHI BOX in JAPAN</a> にも収録されてますよ。

短い滞在でしたが、天候にも恵まれ、心地よい森林浴と快適なホテルと温泉で、素晴らしい誕生日を迎えることができました。

--

で、終わらなかったのが、今回の旅行。翌日、せっかく長野まで来たってことと、実家の柏崎では毎年恒例の「えんま市」が開催中ということもあり、そのまま新潟の実家まで車を走らせました。えんま市は20年ぶりぐらいに訪れました。
＜つづきます＞]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>はじめてのどうぶつえん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokuma.info/note/archives/2011/05/15.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tokuma.info/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=238" title="はじめてのどうぶつえん" />
    <id>tag:www.tokuma.info,2011:/note//2.238</id>
    
    <published>2011-05-15T13:58:18Z</published>
    <updated>2011-05-15T14:25:27Z</updated>
    
    <summary>むすめといっしょに家族で動物園に出かける。親の二人も久しぶりの動物園であったが、...</summary>
    <author>
        <name>T</name>
        
    </author>
            <category term="Book" />
            <category term="Event" />
            <category term="kodomo" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokuma.info/note/">
        <![CDATA[むすめといっしょに家族で動物園に出かける。親の二人も久しぶりの動物園であったが、1才半の彼女にとっては初めて！近所を散歩して犬や猫、鳥までは見たことがあるけど、それ以外の大きな動物を生で見るのは初めてのこと。さ〜〜、どうなることやら。車を走らせて、<a href="http://www2.zoorasia.org/">よこはま動物園ズーラシア</a>へ！

<img alt="zoorasia1.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/zoorasia1.jpg" width="480" height="320" />
<img alt="zoorasia3.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/zoorasia3.jpg" width="480" height="320" />

お昼前頃に到着したせいか、動物はみんなまったりと動かない。。。ムスメもよくわからん？といった様子だったけど、大きな象と水中を泳ぐオットセイには興奮！！キュンキュン泳いでいるオットセイの動きに歓声と拍手を送って喜んで？いた模様。ま、とにかく人も多いので、よくわかんないうちに（一眼レフを肩からかけてムスメを抱きかかえ、人混み中をかき分けながら前に進み、動物の写真を撮影する・・・といった荒行のせいだと思うのだが）くたびれてしまい、木陰のあるベンチでお弁当タイム。後半は途中からムスメが眠ってしまったので、バギーを押しながら夫婦で動物園を散歩しつつ、ほどほどに退散。ボクはヤマアラシがツボだった。

<img alt="zoorasia2.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/zoorasia2.jpg" width="480" height="320" />

帰路、ららぽーとの本屋で動物園のお土産として動物の本を購入（ズーラシアでは何も買わなかったのでw）。そして、そのまま同じ道沿いのIKEAに流れて夕食。IKEAの２Fのレストランは天井高く外光も射し込んで気分良く食事ができる上に、こどもを連れて行っても楽なので良いですね。あとは、味が良かったら最高なんだけど。

今回購入した絵本。絵本ではあるけど、イラストを使った動物図鑑。絵のタッチが動物キャラになりすぎず、図鑑として成立するような描き込みであるのが好感持てる。でも、どの動物も愛嬌があって、かなりかわいく描かれている。うまいな〜〜と・・・仕事目線w。あと、ところどころにある仕掛けも良い感じ。大人も楽しめる図鑑でした。本自体もリング式で、紙も丈夫なので、1才半のムスメも毎日ページをめくって楽しんでます。

<table width="480" border="0" cellspacing="10" cellpadding="0">
  <tr>
    <td width="240"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4903584437?ie=UTF8&amp;tag=3dtoki-22&amp;linkCode=xm2" target="_blank"><img src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/zukan_doubutsu1.jpg" alt="zukan_doubutsu1.jpg" width="120" height="120" border="0" /></a></td>
    <td width="240"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4903584445?ie=UTF8&amp;tag=3dtoki-22&amp;linkCode=xm2" target="_blank"><img src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/zukan_doubutsu2.jpg" alt="zukan_doubutsu2.jpg" width="120" height="119" border="0" /></a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4903584437?ie=UTF8&amp;tag=3dtoki-22&amp;linkCode=xm2" target="_blank">はじめてずかん どうぶつ〈1〉</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4903584437" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></td>
    <td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4903584445?ie=UTF8&amp;tag=3dtoki-22&amp;linkCode=xm2" target="_blank">はじめてずかん どうぶつ〈2〉</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4903584445" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></td>
  </tr>
</table>
<a href="http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/ehon/hajimete/">*はじめてずかんシリーズ・コクヨのえほん</a>]]>
        <![CDATA[おまけ：朝から充実の一日を過ごしたな〜〜と思いながらの帰路、僕ら夫婦と大学時代からの友人が突然の電話、そして自宅への来訪により、楽しい夜の宴のオマケ付き。いや、本当に充実した休日でした。

<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/5679382040/" title="ズーラシア by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5145/5679382040_7bf1829b77.jpg" width="240" height="240" alt="ズーラシア"></a>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>4.29 | 配布会のご報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokuma.info/note/archives/2011/05/14.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tokuma.info/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=237" title="4.29 | 配布会のご報告" />
    <id>tag:www.tokuma.info,2011:/note//2.237</id>
    
    <published>2011-05-13T17:18:51Z</published>
    <updated>2011-05-13T17:30:55Z</updated>
    
    <summary>「STOP POLLUTION | Tシャツ＆ポスターの配布会」は、4/29に予...</summary>
    <author>
        <name>T</name>
        
    </author>
            <category term="Event" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokuma.info/note/">
        <![CDATA[<a href="http://www.tokuma.info/note/archives/2011/04/24.html">「STOP POLLUTION | Tシャツ＆ポスターの配布会」</a>は、4/29に予定通りに開催できました。途中、雨に降られ場所を公園内の休憩施設のエントランス付近に移動しましたが、友人の吉木君にお手伝いしてもらったおかげもあり、無事に配布完了。

今回のTシャツは最終的に40枚印刷。30人ちょいの方々から賛同いただいて、共同で印刷・購入できました。都内だけでなく京都や名古屋、新潟、神奈川、さらにはロンドンからも！また、賛同いただいた竹見さんによりA2サイズのポスターまで印刷できちゃいました。とても感謝です。貴重なる休日に、わざわざご足労頂いたイノジョーさん、イイツカさん、hiropon_sanmaさん、山田さん、岡本さん、吉岡さん、中村監督、原さん、そして吉木君！ありがとうございました。あと、まだTシャツが届いていない皆さんも、まもなくですよ〜〜！しばしお待ちくださいませ。

配布会後に、購入した下さった皆さんから着用している写真や、ポスターを近所の小児科で貼っていただいている様子などのご報告などを受けていますが、とても嬉しいです。購入してくださった皆さん！どんどんTシャツを着て街へくり出しちゃってください。そして、みなさんの思いをどんどん発信していきましょう。

今回のグラフィックによって福島第一の現地が何か改善されるかと言えば、全く影響はないでしょう。さらに、福島の原発事故に関しては、全く終息の気配もなく、日々悪いニュースばかりが増えています。汚染は全く止まってくれません。ただ、日本に住まうひとりの人間として、そして、子どもの親として、一刻も早い汚染のストップを願っていますよ！]]>
        <![CDATA[ちなみに、配布会の様子をきちんと写真に納めようとしていたのですが、こどもと一緒だったので、バッタバタで・・・ほとんど撮れず。でも、中村監督や岡本さんなど家族みんなで来ていただいて、こどもたちが楽しそうに走り回っている姿に心癒やされました。ムスメもお姉さん達（といっても、5才や8才のw）に遊んでもらって、とても嬉しそうでしたね。

<img alt="StopPollution4.29.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/StopPollution4.29.jpg" width="240" height="293" />]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>STOP POLLUTION | Tシャツ＆ポスターの配布会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokuma.info/note/archives/2011/04/24.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tokuma.info/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=236" title="STOP POLLUTION | Tシャツ＆ポスターの配布会" />
    <id>tag:www.tokuma.info,2011:/note//2.236</id>
    
    <published>2011-04-24T13:36:09Z</published>
    <updated>2011-05-13T17:20:15Z</updated>
    
    <summary> Tシャツ＆ポスターの配布会 日時）4月29日　14：00〜16：00 場所）和...</summary>
    <author>
        <name>T</name>
        
    </author>
            <category term="Event" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokuma.info/note/">
        <![CDATA[<img alt="StopPollutionT.jpg_effected-001.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/StopPollutionT.jpg_effected-001.jpg" width="480" height="480" />
<img alt="StopPollutionA2c_480.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/StopPollutionA2c_480.jpg" width="480" height="480" />

<strong>Tシャツ＆ポスターの配布会
日時）4月29日　14：00〜16：00
場所）和田倉噴水公園</strong>

※雨天の場合、日時同じ。場所は東京国際フォーラム、ガラス棟の吹き抜けエリアの室内でお渡しにと思っていますが・・・おこられちゃったら場所移動しますw。詳細は随時<a href="http://twitter.com/#!/_tokuma">ツイッター</a>にてご報告します。

先日の<a href="http://www.tokuma.info/note/archives/2011/04/12.html">エントリー記事</a>でTシャツを購入してくださった皆さんへの商品の受け渡しをいたします。また、その際にA2サイズのポスターも併せてお渡ししたいと思います。どちらも梱包無しの状態ですので、お持ち帰りの際は各自のご判断でお願いいたします。

また、ポスターは20枚ほど余分にありますので、Tシャツ購入されてない方へもお渡しできます。ポスターだけ欲しいという方は、前日までにご連絡いただければ予約確保いたします。当然、当日直接でもかまいません（但し、在庫限りとなります）。]]>
        <![CDATA[<iframe width="480" height="640" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?oe=utf-8&amp;hl=ja&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;fb=1&amp;gl=jp&amp;hq=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0&amp;brcurrent=3,0x60188c0c0b13f54d:0xb630953beee48188,1&amp;source=embed&amp;msa=0&amp;msid=205111551520048420846.0004a1aa1beb1c2276866&amp;ll=35.6832,139.76356&amp;spn=0.022309,0.020556&amp;z=15&amp;iwloc=0004a1aa2140e050aae16&amp;output=embed"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?oe=utf-8&amp;hl=ja&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;fb=1&amp;gl=jp&amp;hq=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0&amp;brcurrent=3,0x60188c0c0b13f54d:0xb630953beee48188,1&amp;source=embed&amp;msa=0&amp;msid=205111551520048420846.0004a1aa1beb1c2276866&amp;ll=35.6832,139.76356&amp;spn=0.022309,0.020556&amp;z=15&amp;iwloc=0004a1aa2140e050aae16" style="color:#0000FF;text-align:left">Tシャツ＆ポスターの配布会</a> を表示</small>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>朝食が好き。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokuma.info/note/archives/2011/04/23.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tokuma.info/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=235" title="朝食が好き。" />
    <id>tag:www.tokuma.info,2011:/note//2.235</id>
    
    <published>2011-04-22T15:57:39Z</published>
    <updated>2011-04-22T16:16:01Z</updated>
    
    <summary> 美味しいパンと卵、ハム、チーズにコーヒー。そしてフルーツがあれば幸せ。 テーブ...</summary>
    <author>
        <name>T</name>
        
    </author>
            <category term="Yummy" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokuma.info/note/">
        <![CDATA[<a href="http://tablecamerea.tumblr.com/"><img alt="morningamsterdam2.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/morningamsterdam2.jpg" width="480" height="360" /></a>

美味しいパンと卵、ハム、チーズにコーヒー。そしてフルーツがあれば幸せ。
テーブル上の食事画像だけを収拾しているボクのTumblr（タンブラー）だけど、気づけば朝食の写真ばかりを集めていた。 

<a href="http://tablecamerea.tumblr.com/">tumblr | Table Camera</a>]]>
        なんだか気の抜けないエントリーが続いているので、ちょっと緩めの記事もアップしてみましたよ。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Still Time to Catch the Blossom  | まだ、お花見に間に合う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokuma.info/note/archives/2011/04/20.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tokuma.info/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=234" title="Still Time to Catch the Blossom  | まだ、お花見に間に合う" />
    <id>tag:www.tokuma.info,2011:/note//2.234</id>
    
    <published>2011-04-20T14:49:03Z</published>
    <updated>2011-04-20T15:48:18Z</updated>
    
    <summary>MONOCLE編集長タイラー・ブリュレ氏がフィナンシャル・タイムズ紙に掲載してい...</summary>
    <author>
        <name>T</name>
        
    </author>
            <category term="Misc." />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokuma.info/note/">
        <![CDATA[<a href="http://www.monocle.com/">MONOCLE</a>編集長タイラー・ブリュレ氏が<a href="http://www.ft.com/">フィナンシャル・タイムズ紙</a>に掲載しているコラム<a href="http://www.ft.com/arts/columnists/tylerbrule">「FAST LANE」</a>。

震災以後、海外においても多大な注目の元に多くの報道がなされていますが、中には酷く風評被害めいた内容であったりしています。このような状況下で、震災以後も来日を重ね日本との交流を重ねているタイラー氏が、偏光フィルター無しに日本の印象をコラムを通じて海外で発信してくださっています。感情的にならず、誇張や歪曲のない真っ当な視点に私は嬉しく感謝いたします。そして、こういった情報が国内外問わず今後も継続＆増えていくことを望みます。

今回、コラムの内容を読んで嬉しくなり、周囲の人にも読んでもらいたく編集部の許可を得まして、コチラに転載させていただきます。以下に、4/15「まだ、お花見に間に合う」、3/18「照明を落とした東京」と続けてあります。]]>
        <![CDATA[<blockquote>
<strong>まだ、お花見に間に合う</strong>

タイラー・ブリュレ｜MONOCLE編集長

日本に行くべきか？本当に安全なのか？来月まで待つ？夏まで待つ？来年まで待つ？
この手のメールがここ数週間、私のところに殺到した。カリフォルニアで式を挙げ、数ヶ月前から長野での新婚旅行を予約していたカップル、京都で桜の下を散策するのが好きな日本通、情報には事欠かないであろうベテラン外交官などから、食関係の供給、インフラの状態、放射能の漏えい度、そして街のムード全般に関する問い合わせが相次いだ。

私が今回、東京入りしたのは4月8日、東日本大震災からちょうど４週間目のことだ。幸い、地震直後に訪問した時に比べると、街のムードはかなりよくなっていた。各所の照明は少し明るくなり、ガソリンスタンドの行列も消えた。店の営業時間も通常に戻り、私の好きな食べ物屋や飲み屋もいつものように混み始めた。とはいえ、仕入れが思うようにいかなかったり、客入りが減ったりで、閉店のままのところが少なくない。

NHKのニュースでは相変わらず復興への取り組み、福島と東日本大震災復興構想会議の今後の課題などを報道しているが、放射線量のレベルはひとまず安定。それによって負うリスクは、道路を渡ったり、ヘルメットなしでスキーをしたり、牡蠣を食べたり、フェイスブックに個人情報を書き込むこと程度ととらえられている。

日本を脱出した外国人が「フライジン」と呼ばれているようだが、少しでもポジティブに過ごすため、放射能をネタにしたジョークも頻繁に聞かれるようになった。例えば、 贈答用の巨大フルーツの栽培には放射線が効くとか、 美肌にこだわる日本だから、福島の泥を使った泥パックを商品化する人が出るに違いない、とか。

今回、自分も差し迫った仕事があるから日本を訪問しているのだが、前回、地震直後に訪問したときから、仕事以外のこともしようと心に決めていた。 好きなホテルに泊まり、夏物のショッピングをしたり、週末は好きな旅館で過ごしたり。ここ数日はそれをちゃんと実行している。もちろん、オーストラリア大使館でメディアのあり方や「ブランド&#8226;ジャパン」についてのパネルディスカッションに参加したり、東京駐在のイギリス大使とミーティングをしたりもしている。

つい先月起こった大惨事から、ポジティブな面を見出すのは容易でないが、「ブランド・ジャパン」の見直しが急遽進められていることは、プラスポイントだろう。多くの海外の報道機関は日本PR力の乏しさや、情報の取り扱い方に疑問を呈している一方、日本人は日本の実情や内容に関する無責任で不正確なニュース報道に憤りを感じている。

ほんの先週までイギリスやアメリカのニュースは日本人は外出を控え、花見もしていないかのように報道していた。実際に鹿児島でも東京でも、ちょっとクルマで回ってみれば、公園や通りは花見を楽しむ家族連れでにぎわっていることがわかる。

東京のストリートから外国人が姿を消したのは確かなのだが、だからといって人々の普通の生活や活気が消えてしまったわけではない。放射能汚染がコワくて銀座で買い物するのをやめた中国人、フランス人もまだ姿を見せていない。原宿でショッピングを楽しむ韓国人男子グループも見なくなった。でも、先週末の丸の内や青山は多くの買い物客でにぎわっていた。

菅首相は大震災の１ヶ月後に「全国民の英知を結集し復興にあたる」と宣言している。ところが、全世界に向けて、日本に対する間違った見解を改めてもらうようには働きかけることはしなかった。「ニッポン」というブランドを新たに国際的に打ち出す重要なチャンスだったと思うのだが。

日本国民にこそ外出してお金を使うよう働きかけているが、海外諸国に対しても寄付や援助への感謝を伝えるだけでなく、日本行きの飛行機やホテルを予約し、より多くの人が再び日本を訪れるように働きかけるべきだっただろう。

私は日本復興への第一歩は、そのすばらしい食べ物や飲み物、各種サービス、おもてなし、インフラ関係、鉄道、風光明媚などを、より多くの外国人に体験してもらうことだと思っている。東北地方の再建には時間はかかるだろう。でも、大阪ではタクシー運転手は白い手袋と蝶ネクタイという正装だし、まもなく大きな三越伊勢丹だってオープンする。南九州の地鶏の刺身のおいしさもプロモートしたい。表参道の珈琲屋台にはカプチーノを買う行列ができているし、今からでも北海道まで足を延ばせば、桜のお花見に間に合うのだから。

2011年4月15日 フィナンシャルタイムズ掲載
日本語訳　山下めぐみ

***
<strong>Still time to catch the blossom</strong>
By Tyler Br&#251;l&#233;

Published: April 15 2011 22:10 | Last updated: April 15 2011 22:10

“Should I go to Japan? Is it safe? Should I wait till next month? Next summer? Next year?” These have been the most frequently asked questions to hit my inbox over the past few weeks. From newlyweds in California who’d booked their honeymoon to Nagano months ago to regular springtime visitors who like to spend afternoons wandering under the sakura, or cherry blossom, in Kyoto to seasoned diplomats who you’d reckon might be better informed, there’s been a steady flow of correspondence from readers concerned about food supplies, the state of infrastructure, the glaring issue of radiation and the general mood on the street.

I landed in Tokyo last Friday, exactly four weeks after what’s now been dubbed the Great East Japan Earthquake struck, and I’m happy to report the mood on the street is much improved compared with my visit a month earlier &#8211; the lights are a little bit brighter, the queues at Tokyo petrol stations are gone, shopping hours are back to normal and some favourite dining and drinking haunts are busy &#8211; though sadly many remain closed because of supply issues and less passing trade.

While NHK’s flagship news bulletins are still largely devoted to reporting on recovery efforts, Fukushima and the task ahead for the Reconstruction Design Council, the insecurity about radiation levels has also lifted and been catalogued as just another daily risk like crossing the street, skiing without a helmet, eating oysters or posting too many personal details about yourself on Facebook.

Just as many westerners who fled Japan have now been dubbed “Flyjin” (a play on the Japanese term gaijin for foreigner), radiation humour has become a constant in many conversations as locals try to see the positives from the crisis. A colleague suggested that all that radiation might be a competitive advantage to help Japanese farmers grow bigger show fruit for the gift market, and in a country obsessed with skincare there’ll no doubt be someone who’ll turn Fukushima soil into face-packs and body wraps.

It was essential to visit Japan for pressing business assignments, but at the same time I had decided during my last visit that I’d come back as swiftly as possible to do some summer shopping, spend a weekend at a favourite ryokan, check into some favourite hotels and visit clients. It’s exactly what I’ve been up to for the past couple of days &#8211; along with sitting on a panel to discuss media issues and the future for Brand Japan at the Australian embassy and meeting our ambassador to Tokyo.

Though it’s difficult to identify any positives from the events of the past month, the renewed emphasis and urgency about rethinking Brand Japan is something of a plus. While most international news organisations have called into question Japan’s poor PR skills and general mishandling of its messages, the Japanese have been outraged at the irresponsible and inaccurate reporting of events, facts and the overall state of the nation.

As late as last week British and US television channels would have had most of us believing that the Japanese weren’t out enjoying the cherry blossoms but it only took a quick spin in a cab in Kagoshima and later Tokyo to see parks and boulevards packed with families enjoying the delicate fluttering petals.

For sure, there’s an absence of foreigners on the streets of Tokyo but that doesn’t mean there’s an absence of life or vibrancy. The Chinese might have been scared off from shopping in Ginza, because of misplaced fears of contamination; the French are still in hiding, and there aren’t the usual packs of Korean boys shopping in Harajuku. But the shops of Marunouchi and Aoyama were bustling with Japanese shoppers last weekend and they weren’t just browsing.

Prime minister Naoto Kan called on the nation to get back to normal earlier in the week but he missed a crucial opportunity to rally the rest of the world to reset its view of Japan and also take a first step to establishing a new pillar for the Nippon national brand.

While encouraging his fellow countrymen to get out and spend, he might have also thanked the world for their generous support and donations but encouraged close allies and neighbours not just to send money but to board aircraft, book hotels, plan meetings and visit the country.

The fastest track to rehabilitating Japan is to get the world to sample what I believe is the best food, drink, service, hospitality, infrastructure, retail and scenery anywhere. The Tohoku region has a tough path ahead but the taxi drivers in Osaka are still wearing gloves and bow-ties; Isetan will open a massive new department store in that city in two weeks’ time; the chicken sashimi is a delight in southern Kyushu; they are still lining up for cappuccinos at Omotesando Koffee’s one-man stand; and if you hurry you can still catch the sakura up in Hokkaido.

Tyler Br&#251;l&#233; is editor-in-chief of <a href="http://www.monocle.com/">Monocle</a> magazine
<a href="http://www.monocle.com/">MONOCLE</a>
</blockquote>


<blockquote><strong>照明を落とした東京</strong>

タイラー・ブリュレ｜MONOCLE編集長

こんなコラムを今、いや、永遠に書きたくはなかった。３月11日、日本を襲った地震から丸１週間経った17日の午後、羽田空港のJALのラウンジでこれを書いている。まもなくキャセイパシフィック便のホンコンに行きに乗り、そのままミラノに向かわなくてはならない。空港内は騒然としているわけでもなく、列に並ぶ人の様子もいつもと同じだ。本当は今日、日本を後にしたくなかった。当初は明日発つ予定だったのだが、全フライトのスケジュールが変更になり、一日早く飛ぶことになってしまったのだ。窓の外、東京湾の向こうを見つめながら、ここ数日に起った事を思い返している。

 東京に着いたのは地震から4日目の3月15日だった。いつもならソウル金浦空港16時35分発、羽田行きのANA便は満席に近く、ビジネスクラスは大抵空席待ちだ。でも、この日金浦空港のANAの発券カウンターは静まり返っていた。チェックインしようとすると奥からマネージャーが現れ、数人掛かりで世話を焼いてくれる。ボーディングパスの発券を待つ間、フライトの混み具合を尋ねた。係員はとっさに笑みを浮かべたが、すぐに表情を固くして「NH1164便は空いていますね」と答えた。

 ソウルにいた96時間の間、私は東京のスタッフにひっきりなしに 現地の様子を聞きながら、一緒にロンドンから来たスタッフの様子をうかがっていた。本来は４人で東京入りすることになっていたのだが、地震の影響で出発前に16日に予定されていた撮影がキャンセルなった。東京のスタッフから随時情報がアップデートされるなか、敢えて今、東京に飛ぶ必要性があるのか、できれば行きたくないという様子がありありと伝わってきた。気が進まないならこのままロンドンに帰ってもいいが、日本のスタッフが通常通りに仕事をしているのだから、モラル面で、またプロとして彼らをサポートするためにも東京入りするべきではないのか？ミーティングの合間を縫って説得を続けたが、結局、彼らは搭乗ゲートに現れなかった。
 搭乗した機内では、ビジネスクラスには自分のほか２人しかいなかったが、エコノミークラスは週末をショッピングや焼き肉三昧で過ごした若い女性客らでかなり混んでいた。私は席に着くと日本の新聞の英語版など読んでは窓の外を眺め、日本の将来がどうなるのか２時間の間考え続けた。

 羽田空港が真っ暗でガラガラでないようにと願いつつ、機体が雲をくぐって羽田に向かって降下を始める。窓から下を眺めると、これが東京の上空であるとはにわかに信じられなかった。節電のため照明が最低限に抑えられていたからだ。空港に降り立っても、広いコンコースはガランとしていて、入国審査の列もない。パスポートをチェックした係員は私の職業欄を見て「今、日本に入国してくるのはジャーナリストだけですよ」と苦笑いを浮かべた。

 グランドハイアットにチェックインする際には、客室の占有率を尋ねた。欧米人の管理職がいなくなった代わりに、アジア各地から呼び寄せられた日本人のビジネスマンでかなりいっぱいになっているとのこと。なぜ、イギリスやフランス、オーストラリア人のボスたちは、現地のスタッフに仕事を投げて日本を逃げ出すことが許されたのか。今後しばらく各社のミーティングでの気まずい議題になるに違いない。

 到着から数時間後、青山にある大好きな和食店「 圓（まる）」で東京のスタッフとミーティングを行なった。「大気の汚染が心配なら、なんで北京や香港に行くの？」という声に、笑いが起こる。放射線の量や風向きを頻繁にチェックしながら、相当な量の日本産白ワインのボトルが空になった。「逃げるか、逃げざるか」という危機的な状況下、団結心が芽生えていることを感じた。

 日本に来る時は、いつもノリコとマスミが、ミーティング８件、夕食会を2回、ひと通り飲んだあとにカラオケという具合に、目一杯なスケジュールを立ててくれる。今回はさすがにそれはないだろう、と思っていたのだが、翌日の16日、マスミがいつものようにビッシリと詰ったスケジュール表を拡げ、仕事を開始した。ガソリンスタンドの閉鎖は目立つが、交通はいつもより若干少なめ程度。ノリコの運転するトヨタのハイブルッドカーで車内のTV画面に釘付けになりながら (ここから出る放射線の害の方が大きいのでは？)ミーティングの場所に向かう途中、信号待ちの間に千葉が震源の余震が来た。揺れを感じながら、そのレポートを車内でライブを見ながら、またクルマが普通に走り始めるというのも奇妙な体験だった。

いつもと違うといえば、私が訪問したオフィスのほとんどが通常より照明を落とし、少ない人数で時間を短縮して仕事をしていることぐらいだろう。そしてやるべき仕事をこなすため、地震の話などしている暇はないという強い使命感が感じられた。そんな中、大手店舗グループの社長に、宮城県内にある工場の10件余りが被害を受けたと聞いた。「害を免れたところもありますが、崩壊してしまったところもあります。最高に美しく、肩のラインが完璧なスーツを作るテーラーなど、高い技術を持つ職人を抱えた小さな取引先とも、いまだに電話がつながらなくて・・・」。

今回、大きな被害を受けた地域には、同じように高い手工芸的技術を持った工房が数多くあるそうで、そのいくつかを失ってしまったら、この先どうしていいのかわからない、と社長は続けた。こうした小さな隙間産業の喪失は、東京の本社で製品を作るのに不可欠なパーツが揃わないことに気付き、初めて明るみになることが多い。そう、永遠に失われてしまったかもしれないということが。
  
2011年3月18日　フィナンシャル・タイムズ紙掲載
日本語訳　山下めぐみ

***

<strong>Tokyo with the dimmer switch on</strong>
By Tyler Br&#251;l&#233;

Published: March 18 2011 17:19 | Last updated: March 18 2011 17:19

This isn’t the column I wanted to write this week &#8211; or ever. It’s late Thursday afternoon in Tokyo, I’m sitting in the JAL lounge at Haneda airport and I’ll soon board a Cathay Pacific flight for Hong Kong and then carry on to Milan. The airport isn’t chaotic, the queues aren’t anything out of the ordinary and I really don’t want to go. I was originally supposed to fly on Friday but all the flight changes forced an early departure and I’m staring out across the bay to Tokyo and taking stock of the past few days.

I arrived in Tokyo on Tuesday. The 4.35pm ANA flight from Seoul’s Gimpo airport to Tokyo Haneda usually operates at close to 100 per cent capacity &#8211; with business class frequently wait-listed. When I walked up to the counter at Gimpo on Tuesday afternoon, there wasn’t a passenger in sight in the ANA check-in zone and as I approached the desk a manager eagerly popped out from behind to assist his staff with the check-in procedure. While boarding passes and bag tags were being printed, I asked how full the flight was. For a brief moment he instinctively smiled and then shifted his lips to a frown and said flight NH1164 was “empty”.

For the better part of 96 hours I’d been corresponding with staff in our Tokyo office to gauge their moods while also monitoring the behaviour of the five London-based colleagues with me in Seoul. Originally, four of us were due to travel on to Tokyo but by mid-afternoon on Monday a photo-shoot scheduled for Wednesday had been shelved, there were frequent questions about the necessity for the trip by others, the Tokyo team was continuously updating and assessing the viability of the schedule, and all along I was getting a strong sense that my cohorts weren’t keen on making the trip to Japan.
 
Between meetings I took the opportunity to fire off a quick e-mail explaining the situation and advised that anyone uncomfortable about travelling to Japan could return to London but that we also had a moral and professional responsibility to support our colleagues in Japan if they were still going about their normal business and working as usual. By the time I reached the gate, I was alone.

On board there were just two other passengers in business class but economnt,y was quite full, mostly with Japanese girls returning from long weekends spent shopping and enjoying Korean barbecue. I settled into my seat, scanned the Japanese English language dailies and spent the next two hours staring out of the window and wondering what the future holds for Japan.

Hopefully, it won’t be as dark or as empty as my arrival at Haneda. As the aircraft dropped out of the clouds it was hard to believe we were lining up to land in Tokyo: the city was operating on the lowest dimmer setting. Inside the terminal, the long concourses were empty and there were no queues at immigration. The officer who inspected my passport smiled when he noticed my occupation. “Journalists are the only people landing in Japan,” he said.

On check-in at the Grand Hyatt, I asked the manager on duty how busy they were and was told that the hotel was quite busy with Japanese guests (mostly management level from around Asia) who’d been flown in to replace the western managers who’d left town. No doubt this will become an uncomfortable topic for discussion at regional board meetings in the coming weeks and months as Japanese staff question why it was OK for British, French and Australian bosses to flee while leaving local staff to man the fort.

A few hours later at a staff dinner at Maru (a favourite restaurant in Aoyama), a colleague wondered aloud why people were going to places such as Beijing and Hong Kong if they were so concerned about air quality. This caused a roar of laughter and set the tone for the rest of the evening as Japanese white wine was consumed in great quantities, mixed with frequent weather checks to see where the radiation was blowing. There’s a certain camaraderie that comes with sticking together in these types of “should I stay or should I go” situations, I’ve found.
 
Normally, my colleagues Noriko and Masumi have a knack for creating the most elaborate schedule that usually involves at least eight meetings, two dinners and a round of drinks, followed by singing, but this time I had been expecting a quiet Wednesday until Masumi-san pulled out the schedule and it was rammed with as many meetings as usual. While traffic was a bit lighter than normal, many petrol stations were closed and we were glued to the TV in Noriko’s new Toyota hybrid while she drove &#8211; surely a bigger health hazard than radiation? &#8211; from one appointment to the next. Though it was an odd experience to be sitting at a set of traffic lights and feeling an earthquake in Chiba while it was reported live on the car’s TV, the drive almost passed for business as usual.

The only difference was that most companies I visited were operating with more lights off, fewer staff and a more relaxed schedule. Nevertheless, there was a strong sense of purpose that business needed to be done and very little time spent discussing the disaster. The one exception, however, was a chief executive and founder of a large Japanese retail group who told me that nearly a dozen of his factories had been hit in and around Miyagi. “Some of them are fine but some are destroyed. I work with a very small company with just a few tailors and they make the most wonderful suits with the most perfect shoulder shape. They’re so skilled,” he said. “But no one answers the phone.”

He said there were many talented, small craft-based firms in the region and he wasn’t sure what he was going to do if he’d lost some of them. Indeed, the complete deletion of some niche manufacturers will only come to light as their headquarters in Tokyo resume normal operations and find essential craftsmen and artisans in their supply chains have vanished &#8211; for ever.

Tyler Br&#251;l&#233; is editor-in-chief of <a href="http://www.monocle.com/">Monocle</a> magazine
<a href="http://www.monocle.com/">MONOCLE</a>
</blockquote>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>STOP POLLUTION | Tshirt</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokuma.info/note/archives/2011/04/12.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tokuma.info/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=233" title="STOP POLLUTION | Tshirt" />
    <id>tag:www.tokuma.info,2011:/note//2.233</id>
    
    <published>2011-04-11T18:46:04Z</published>
    <updated>2011-04-20T08:03:17Z</updated>
    
    <summary> 先日、福島第一原発事故の放射能汚染への思いをグラフィックに変換してflickr...</summary>
    <author>
        <name>T</name>
        
    </author>
            <category term="Mono" />
            <category term="Think" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokuma.info/note/">
        <![CDATA[<img alt="StopPollutionT.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/StopPollutionT.jpg" width="480" height="960" />

先日、福島第一原発事故の放射能汚染への思いをグラフィックに変換して<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/sets/72157626324265511/">flickr</a>でアップいたしましたら、Tシャツが欲しいとの声をちらほら聞こえてきましたので、勢いで刷っちゃいます。ただし、販売ノウハウまではないので、仲間同士で実費負担して共同購入、みんなで分けましょうという感覚。おそらく多くても20枚は届かないんじゃないかと思っているので、日々の生活から時間を作りながら対応していく予定です。あんまり迅速な対応できないですが、ご了承ください。

<s>欲しい方は15日の金曜日の16：00までに、希望サイズと枚数を私宛にご連絡ください。記事コメント覧、各種SNS、もしくはEメール（ｂｏｗｌ＠ｂｏｗｌｇｒａｐｈｉｃｓ．ｎｅｔ）にて受け付けます。<br />Tシャツ料金は一律￥2,450です。</s>
<strong>受け付けは終了いたしました。ありがとうございます。</strong>

受け渡し方法に関しては、基本的に送付先をEメールにてお知らせいただき、着払いにて宅配手配の予定です。でも、せっかくの共同購入ですから、購入者の皆さんとお会いしてお渡ししたいところ・・・一日だけでも配布会をセッティングするかもしれません。制作枚数次第ってところもありますので未定ですが。配布会の場所もどうするか・・・公園？天気次第ですし、どこか良い場所があればいいのですが。

お支払いに関しては、現金もしくは銀行振込でお願いいたします。その際は上記のEメールアドレスでのやり取りとさせてください。

今回のような試みは初めてなのですが、なにか行動しなくてはという思いから、とりあえず一歩前に踏み出してみました。どう転ぶかは分かりませんが、みなさんヨロシク。]]>
        <![CDATA[<img alt="Tsize.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/Tsize.jpg" width="480" height="320" />
※プリントサイズ：W210mmH222mm。MサイズのTシャツを使用したイメージです。プリントサイズは同じモノを使用しますので、Tシャツのサイズによっては、見え方のバランスが変わります。

【Tシャツ】
・ブランド：グリマー（品番：00012-SVT）
・カラー：シルバーグレー（スミ色1色刷）
・生地の重さ：240g/m2(7.0oz)　■糸の太さ：14/-　■織り：天竺
・素材の混率：綿100％　※綿糸縫製

【洗濯時のご注意】
・より長持ちさせるために、裏返して洗濯することをお勧めします。
・漂白剤などのご使用はお止めください。
・ドライクリーニング・乾燥機・プリント部分へのアイロンがけ、などはいずれもプリントの寿命を損ねますのでお止めください。

・プリントはJISによる洗濯試験（洗濯堅牢度）４〜５級（L 0844)の結果を得ており、市販のプリントTシャツと同等の洗濯耐久性がございます。


<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/5622614630/" title="STOP POLLUTION | A2 Poster by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5308/5622614630_bdb9c253ca_b.jpg" width="480" alt="STOP POLLUTION | A2 Poster"></a>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ONKALO</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokuma.info/note/archives/2011/04/02.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tokuma.info/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=232" title="ONKALO" />
    <id>tag:www.tokuma.info,2011:/note//2.232</id>
    
    <published>2011-04-02T08:40:51Z</published>
    <updated>2011-04-21T08:34:20Z</updated>
    
    <summary>映画『100,000年後の安全』を観た。 ONKALO（オンカロ＝隠された場所）...</summary>
    <author>
        <name>T</name>
        
    </author>
            <category term="Cinema" />
            <category term="Think" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokuma.info/note/">
        <![CDATA[映画『100,000年後の安全』を観た。

ONKALO（オンカロ＝隠された場所）：フィンランドで建設中の世界初の高レベル放射性廃棄物の最終処分場の名称。

<iframe width="480" height="480" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?oe=utf-8&amp;hl=ja&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;t=h&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0&amp;msa=0&amp;msid=205111551520048420846.00049febdccc6d68e78d5&amp;ll=61.243735,21.48119&amp;spn=0.03964,0.082397&amp;z=13&amp;iwloc=00049febe3f9c5c906d6d&amp;output=embed"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?oe=utf-8&amp;hl=ja&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;t=h&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0&amp;msa=0&amp;msid=205111551520048420846.00049febdccc6d68e78d5&amp;ll=61.243735,21.48119&amp;spn=0.03964,0.082397&amp;z=13&amp;iwloc=00049febe3f9c5c906d6d&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">ONKALO</a> を表示</small>

東日本大震災の福島原発の事故を契機に、世界中で、日本中で原発の推進存続派と反対派の議論が加速している。しかし、どちらにせよ既に高レベル放射性廃棄物は存在している。確実に。そして、最終的な処分を決定されぬまま。

現在、高レベル放射性廃棄物の最終処分場は世界中に一つも存在していない。当然、日本にも存在していない※。だが、原子力発電により毎日電気が使われていく中で放射性廃棄物が生み出され続けている。今はどの国も、仮の貯蔵施設に蓄えているだけなんだ。※日本の場合は再処理施設で対応する方針だんだけど、そっちのツッコミどころも満載だと思う。

といった情勢の中、フィンランドは世界で初めて最終処分場の建設を踏み切った。場所は地下500メートルの岩盤の中。その施設には国内で排出される核廃棄物を格納し、満杯となる約100年後の22世紀には入口を完全封鎖して、今まで通りの森に戻す予定なのだ。地盤の固い太古の地層に穴掘って埋めるだけ、それで終わり。管理も必要としない。ただし、問題はそこに放射性廃棄物が埋められていることが忘れ去られること。

<object width="480" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/K7S7LfBlLgg?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;hd=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/K7S7LfBlLgg?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;hd=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="300"></embed></object>

<a href="http://bit.ly/hSgex9" target="_blank">『100,000年後の安全／INTO ETERNITY（原題）』公式サイト</a>
2010年　国際環境映画祭（パリ）グランプリ受賞作品
監督・脚本：マイケル・マドセン

以下、公式サイトより引用
<blockquote>本作品はフィンランドのオルキルオトに建設中の、原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場“オンカロ（隠された場所）”と呼ばれる施設に、世界で初めてカメラが潜入したドキュメンタリー作品です。
高レベル放射性廃棄物は安全な状態になるまで、10万年間かかると言われています。フィンランドでは、固い岩盤を掘削し地下500メートルにまるで地下都市のような巨大な施設を、自国の原発から出る放射性廃棄物の最終処分場として作る事を計画しています。現在の段階では正式に運用されるのは2020年を予定しています。
共同通信が震災後(26、27日)行った世論調査では、原発を「減らしていくべきだ」と「直ちに廃止」の合計が46・7%、「増設」と「現状維持」をの合計が46・5%とほぼ同数でした。この映画の配給会社の代表である僕の個人的意見としては、自分は科学を信じているので、原発を人間が完全にコントロールでき、放射性廃棄物を安全に処理する方法を確立しているならばという条件付きで原発はあってもいいと思います。ただし、それが不可能ならば、要するに現状ではそうですが、新たに原発は作るべきではないし、今ある原発は停止していき、節電と代替エネルギーの技術的方法を考えるべきだと思います。
本作では、安全になるまで10万年を要するという高レベル放射性廃棄物を、果たして10万年間も安全に人類が管理できるのかという問題を、フィンランドの最終処分場の当事者たちに問うています。＜後略＞　浅井隆（アップリンク社長）2011年3月30日</blockquote>

<a href="http://bit.ly/hSgex9" target="_blank"><img alt="100000_flyer.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/100000_flyer.jpg" width="480" height="677" /></a>

この作品を通して興味深い点は、高レベル放射性廃棄物が出す放射線が、生物にとって安全なレベルに下がるまでには、およそ100,000年かかるだろうということから、未来の人類へどのように施設を警告し説明すべきなのか？知らせるにしても、その頃の人類、未知なる生命体にどのように危険を知らせるべきか？言語は？記号は？ムンクの叫び？もしくは、施設の存在を知らせずに、ただ記憶から消し去ってしまうべきなのか？本気で悩んで考えているところである。

仮に100,000年前の人類と言えば、ほぼサルですよ。たぶん。ってことは、100,000年先の未来（仮に50,000年先の未来だとしても）、人類の進化は次のフェーズへ移っているはず、そんな相手に危険を知らせるって、考えたこと無いな。やはりイラストによるダイアグラムが一番良さそうな気もするよね。古代人の洞窟壁画などを見る限り、そう思うよね。ま、そうなるとエジプトのピラミッドみたいに宝あるんじゃねっ？ってことから、発掘されて放射能バーーンで終了という可能性もある。でも、そもそも放射線って目に見えないわ、臭いもしないわ・・・人間の五感で感知できないモノをイラストにするってのも難しいんだよな〜〜。

結局、いきなり未知なる相手を想像するんじゃなくて、この施設の存在を忘れられないように未来に向け語り続けるしかないだろうけど・・・映画の中で「忘れることを忘れないようにする」と言う言葉。う〜〜ん・・・もう人類にとってのパンドラの箱が開いてしまったわけで、これからも人類は核廃棄物と寄り添いながら生きていくしかないのかもしれない。
]]>
        <![CDATA[渋谷アップリンクにて初日に観覧。久しぶりに朝から映画館の前に並ぶという行為。整理券配布20分前にて5番目であったが、程なくして定員近くの人達が並んでいた。最近はもっぱらネットで予約してから映画館へ足を運んでいたので、とても新鮮だったね。

上映終了後に、館長の声掛けで、お客さんからの感想を聞く時間が設けられたけど、皆、映画の感想って言うよりも、この映画をもっと広く多くの人に観てもらわくちゃっ！って気合い入っているひとたちが多かったのも興味深かった。ボクは、ちょっと途中でウトウトした部分もあったので、もう一度観たいですね。いや、寝不足のまま朝イチの上映だったので・・・w

<a href="http://www.uplink.co.jp/x/log/003949.php" target="_blank">渋谷 UPLINK</a>
一般料金1,600円のうち200円が東日本大震災の義援金として寄付される。

---

福島の原発問題は長期化しそうなんだけど、その間にも放射性物質が拡散していくのが怖いよね。なんせ、ムスメは1歳児。親の責任として、なんとか安全な地域で暮らさせてあげたい・・だが、生活基盤は？悩む。悩む必要なんて無いのかもしれない。日々、心が揺れている。既に多くの情報に翻弄され、心は被曝している。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>3.11 East Japan Earthquake and Tsunami</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokuma.info/note/archives/2011/03/21.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tokuma.info/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=231" title="3.11 East Japan Earthquake and Tsunami" />
    <id>tag:www.tokuma.info,2011:/note//2.231</id>
    
    <published>2011-03-21T08:31:04Z</published>
    <updated>2011-03-28T07:59:40Z</updated>
    
    <summary>Hello it&apos;s TOKUMA. My family and relativ...</summary>
    <author>
        <name>T</name>
        
    </author>
            <category term="Misc." />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokuma.info/note/">
        <![CDATA[Hello it's TOKUMA.
My family and relative are all safe.

I was at work on the day(3.11) and my wife and daughter was out and about in the
park.  I stormed into park and waited there till  the quake died down.

My daughter had an unrelated minor surgery last week so she was in the
hospital from Monday, but  that is all fine now as well.

There are some people who are panicked and being hysteric because of rumors
in the country, i.e. Buying out all patrol and food, then lack of resource.
We are in relatively safe and sounds compare to the damaged north region.

Although it is still emergency with nuclear accidents currently and will be
impossible to avoid the evacuation and the damage in the area of Fukushima
nuclear station,  I think most Japan and Tokyo areas will be fine.

Still, a lot of people are doing hard life. All caring for food, goods, the medical treatment, the fuel, and the mind is insufficient. 

<a href="https://buy.itunes.apple.com/WebObjects/MZFinance.woa/wa/buyCharityGiftWizard"><img alt="RedCross" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/Japan_itunes.jpg" width="480" height="180" /></a>
<a href="https://buy.itunes.apple.com/WebObjects/MZFinance.woa/wa/buyCharityGiftWizard">iTunes Store : Japan earthquake and tsunami relief Donate here.</a>
<a href="http://www.redcross.org/">American Red Cross</a>

Don't worry, we, here in Japan are not too bad.]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>東北地方太平洋沖地震</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokuma.info/note/archives/2011/03/18.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tokuma.info/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=230" title="東北地方太平洋沖地震" />
    <id>tag:www.tokuma.info,2011:/note//2.230</id>
    
    <published>2011-03-18T07:23:12Z</published>
    <updated>2011-03-21T08:25:52Z</updated>
    
    <summary>3.11 最初の地震直下。ボクは小腹が空いて塩ラーメンを作っており、まさに箸を手...</summary>
    <author>
        <name>T</name>
        
    </author>
            <category term="Misc." />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokuma.info/note/">
        <![CDATA[3.11 最初の地震直下。ボクは小腹が空いて塩ラーメンを作っており、まさに箸を手を伸ばした瞬間に揺れはじめた。どんぶりを片手に、熱い汁が手にかからないように慎重に台所へ移動。いつもなら揺れが止まるだろうというタイミングが来ても、まったく止まる気配すらなく、さらに大きな横揺れとなって来る地震。家の中の倒れたら不味いモノ等を棚から下ろし、植木鉢などを避難させ、TVを確認すると、、、あ、やばいかも。

奥さんは、コドモ1歳児なママ友同士で公園に出かけているところだったので、急いで出かける準備をして自転車で現場へ急行。でも、ラーメンも急いで食べました。伸びると美味しくないからね。

途中、踏切が全て通り抜け出来なく（電車が全て止まっていた）、迂回しながらなんとか到着すると、公園の中央付近でママ友同士で固まって避難していた。奥さんの名前を呼ぶと、少し安堵したような表情でこちらに気づいた。とりあえず、みな無事で良かった。公園には周囲で働く人々や、住んでいる方々が避難してきて人も多くなってきた。電話なども通じない、余震にも襲われる・・・そんな状況なので、とりあえず、その場に待機。一時間程経過して、余震も少なくなったので、日が暮れる前に皆一緒に帰宅。

実は以前から予定していた娘の副耳とデルモイドシストの手術入院があり、、余震と停電が心配であった。しかし、手術も無事に終わり、問題なく退院となりホッとしている。ただ、余震の続くなか、病室に付き添いで寝泊まりした奥さんは、かなり疲弊している。まだ抜糸が残っている。早くキレイな状態にしてあげたい。

自分自身は、原発関連のニュースや情報、憶測などに翻弄され疲弊気味であったが、自分なりにそれらを咀嚼して家族をどう守るべきか指針が決まってからは、やや落ち着いてきた。情報被曝な状態から抜け出せたかな。

1週間たったからといって区切りがつくわけもなく、毎日厳しい現場で戦っている人々がいる。昨日は16才の少年と80才のおばあさんが無事に救出※された。<a href="http://www.tokuma.info/note/archives/2010/01/22.html">ハイチ</a>の時にも、地震発生から1週間瓦礫の下に閉じこめられていた8歳の少年と10歳の少女の姉弟2人が救出された。まだ、僅かではあるだろうが可能性は残っている。現地の人々に元気を送りたい。


<a href="http://ameblo.jp/tada-asami/entry-10830603917.html">大人の折り鶴</a>もファミマから飛ばしました。野口英世の紙幣は本栖湖からの富士山の眺めで、鶴はいないんだけどね。ま、コマケー事は言わない。]]>
        

※エントリー自体を書き終えたのが3/21ですが、もともと地震から1週間経過した3/18に公開しようと思っていた記事なので、救出された方の日付と記事の日付があっていません。ま、そういうことです。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>自転車。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokuma.info/note/archives/2011/03/05.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tokuma.info/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=229" title="自転車。" />
    <id>tag:www.tokuma.info,2011:/note//2.229</id>
    
    <published>2011-03-04T16:00:16Z</published>
    <updated>2011-03-04T19:44:53Z</updated>
    
    <summary> 昨年の11月のお話しですが・・・新しい自転車を買いました。 おそらく15年ぶり...</summary>
    <author>
        <name>T</name>
        
    </author>
            <category term="Mono" />
            <category term="Sport" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokuma.info/note/">
        <![CDATA[<img alt="201011_fran1.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/201011_fran1.jpg" width="480" height="320" />

昨年の11月のお話しですが・・・新しい自転車を買いました。
おそらく15年ぶりぐらいです。ブログの記事も3ヶ月ぶりですね。
おひさしぶりです。元気です。

なぜに購入したかというと、長年愛用してきた自転車がとてもボロボロのサビサビで、可哀相ですが、あえなく処分。そして、新しい自転車はどんなものにしようか随分と迷いに迷ったのですが、最終的に折りたたみの16インチタイヤの小さなタイプのモノを選びました。しかし、こいつはただのミニサイクルじゃ〜ないんですよ。]]>
        <![CDATA[<img alt="201011_fran2.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/201011_fran2.jpg" width="480" height="320" />
<img alt="201011_fran3.jpg" src="http://www.tokuma.info/note/archives/imgs/201011_fran3.jpg" width="480" height="320" />

大口径なるチェーンリング52T。ペダル1回転での走行距離は最大で5.9mを実現とのこと。変速ギアも7段まである！この7段目で漕ぐと、予想以上にスピードが出ます。そのへんのママチャリより推進力有ります（電動には負けますが）。でもって、ホイルベースが長め（1mちょい？）なので直進での安定性も抜群（ミニサイクルにしてはね）。タイヤも太めで安定感有ります。小さなタイヤにありがちな踏切で線路の隙間に挟まるなんて事もないです。街乗りには充分な自転車ですね。

た・だ・し！とてもスポーティでデザイン性も高いこのサドル！かっこいい〜〜のだけど、おしり痛いです。ほんと、痛いんです。おニクが馴れるまでの我慢すね。

---

自転車って、コドモの頃から大好きでした。幼い自分にとっては、世界が広がるというか、行動範囲がいきなり10倍ぐらいに広がるんですよね。そして、風を切るスピード感もたまらなく楽しかった。今の家に越してきて車にも乗るようになって、久しくこの感覚を忘れてました。新しい自転車に乗って懐かしい風を感じ、あ〜〜もっと早く思いだしていればと・・・おしりの痛みに耐えながら強く心に思ったわけです。

ま、そのまま寒い冬に突入したので、さほど乗ってないのですが。。。
って、オイ！え〜ワタクシ激しく寒がりな体質なモノですから。とはいえ、また春の到来と共にこの自転車でスイスイと商店街を抜け、ふ頭の公園まで走らせたいと思います。

---
最後にせっかくなので、アフェっておきます。
久しぶりに自転車買ったのですが、思ってた以上に安くてビックリいたしました。
なんだか、深夜のテレビ通販みたいな締めに・・・w

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002I2LSCC?ie=UTF8&tag=3dtoki-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B002I2LSCC">WACHSEN：16インチ アルミ折たたみ 自転車 7段変速付 fran BA-160</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=3dtoki-22&l=as2&o=9&a=B002I2LSCC" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<a href="http://www.wachsen.jp/">http://www.wachsen.jp/</a>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>栗泥棒</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokuma.info/note/archives/2010/10/30.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tokuma.info/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=228" title="栗泥棒" />
    <id>tag:www.tokuma.info,2010:/note//2.228</id>
    
    <published>2010-10-29T22:30:03Z</published>
    <updated>2010-10-29T22:33:07Z</updated>
    
    <summary> 今年も彼女のふるさとから栗がどっさり届いた！ほんとどっさり！ ありがとうござい...</summary>
    <author>
        <name>T</name>
        
    </author>
            <category term="Yummy" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokuma.info/note/">
        <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/5127109554/" title="2010.10.01 | Mallon by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4151/5127109554_591dcd57c4_z.jpg" width="480" alt="2010.10.01 | Mallon" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/5127109852/" title="2010.10.01 | Mallon Thief by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4032/5127109852_3f23fb1510_z.jpg" width="480" alt="2010.10.01 | Mallon Thief" /></a>

今年も彼女のふるさとから栗がどっさり届いた！ほんとどっさり！
ありがとうございます。なんだか贈り物で季節を感じる喜び。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>夏の思い出・新潟〜その2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokuma.info/note/archives/2010/10/18.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tokuma.info/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=227" title="夏の思い出・新潟〜その2" />
    <id>tag:www.tokuma.info,2010:/note//2.227</id>
    
    <published>2010-10-17T18:26:08Z</published>
    <updated>2010-10-17T19:12:38Z</updated>
    
    <summary> 今回の帰省の目的は海に沈む夕日を娘と共に、家族三人で堪能すること。孫を両親に会...</summary>
    <author>
        <name>T</name>
        
    </author>
            <category term="Trip" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokuma.info/note/">
        <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/4977526989/" title="2010.08.30 | Sunset at Kashiwazaki by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4131/4977526989_44d9580fc8_z.jpg" width="480" alt="2010.08.30 | Sunset at Kashiwazaki" /></a>

今回の帰省の目的は海に沈む夕日を娘と共に、家族三人で堪能すること。孫を両親に会わせること・・・というわけで、それらを同時に堪能する食事会を催す。

場所は、シーポートin新潟柏崎。こちらは夕日が沈む海を眺めながらの食事、そして露天風呂！が楽しめる。実家から車で10分程の距離にあるんだけど、皆お酒を飲みたいので、送迎バスを頼むw。気持ちの良い露天風呂に、食事とお酒を堪能して、賑やかな時間を過ごせた。両親も嬉しそうにしていたので、良かった。まだまだ元気で孫の成長を見守って欲しい限り。で、副支配人が小中高と同級生のアッちゃんだったｗ。なにげに15年ぶりの再会。

<a href="http://www.hotelseaport.jp/" target="_blank">http://www.hotelseaport.jp/</a>


そして、裏テーマは、大雪で潰れてしまった祖母の家の確認。]]>
        <![CDATA[今回、更地にして農作業用に小屋だけ立てた現場。中越の大地震や、その後の大雪。そして祖母が亡くなり、住まう人がいなくなったとはいえ、幼少期に多くの思い出のある家が無くなるのは寂しい。こないだの地震では<a href="http://www.tokuma.info/note/archives/2007/08/04.html">生家も潰れてしまった</a>ので、父方母方両方の家が無くなってしまった。

と、ちょっぴりセンチな気持ちになるも、両親が畑も田んぼも元気に耕してくれていることに感謝。裏の竹林からは、毎年元気な筍が送られてくる。稲も撓わに実り（先月無事に新米を収穫）、畑から多彩な野菜を収穫。蔵の横には本物のこんにゃく（芋）畑w。


<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/4978137358/" title="2010.09.01 | Bamboo forest by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4133/4978137358_ff052d652c_z.jpg" width="480" alt="2010.09.01 | Bamboo forest" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/4978137928/" title="2010.09.01 | Rice ear by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4122/4978137928_9d44dbd1ea_z.jpg" width="480" alt="2010.09.01 | Rice ear" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/4978138318/" title="2010.09.01 | My Mother by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4131/4978138318_20c943c130_z.jpg" width="480" alt="2010.09.01 | My Mother" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuma/4978198874/" title="2010.09.01 | Big Tree by T.Tokuma, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4146/4978198874_f9477401a8_b.jpg" width="480" alt="2010.09.01 | Big Tree" /></a>


ま、良い事ばかりじゃないんだよね〜今のご時世。普段は畑や田んぼから離れた場所で暮らしているため、けっこう野菜を盗まれたりするらしい。ま、狸やカラスにもかなり盗られてはいるんだけどw。筍やミョウガ、山菜などは人的にやられているみたい。筍や茗荷、野菜などは、明らかに他人の敷地に入り込んで盗んでいる意識はあるはずなんだよね。百歩譲って山菜は仕方ないかと思いがちだけど、そもそも山菜だって、自生しているとはいえ個人の所有する山であれば窃盗ですよ。それに、そういう人らに限って翌年も生えてくるように収穫するんじゃなく、根こそぎ獲っていくからタチが悪い。なんだかな〜。しょうがないのかな。]]>
    </content>
</entry>

</feed> 


