Our Recommend Music
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Evening At Creasy Spoon Diner
compiled by kama aina
タイトルのとおり食卓BGMとして流していると、たとえ納豆や焼き魚なんかと向かい合っていたとしても、まるで自分がローラ・インガルス・ワイルダーにでもなったような気分になるアルバム。今夜は父さんが仕留めてきたうさぎにグレービーソースをたっぷりかけて、チェリーパイもあるわよ、みたいなね。そんで時々エドワードおじさんが加わったりね。
しかしこのひと、世に出てきた頃はイギリスの田舎の匂いを感じていたが、いつのまにやらアメリカ南部(ときどきハワイ)の田舎(やっぱり)の匂いだなぁと思うのは私だけでしょうか。イカ天出場以来、動向が気になる唯一の日本人アーティストです。
-Y
futurelounge 03
http://www.stereodeluxe.com/
ちょいとジャケ買いでしたが、アルバムの前半部分は特にオススメ。珈琲でもお酒でも どちらでも、似合う音楽ですね。
-T
Break'n Bossa chapter 2
Edizioni Ishtar sxc Schema Records
ご存知イタリアはミラノのSchemaのコンピもの。毎年シリーズ新作を出しているみたいですが、総じてイタリアン・ジャズボサというかラウンジというか、まぁ、ジャンル分けなんてしたくないけど、言い表すとしたら、そのあたりになるんでしょう。オマージュやらリミックスやら、単純に美しいメロディやコードが出尽くした混沌の中でうまく稼いでいる現代人の世知辛さに、ときどき気づいて切なくなってしまうのは避けられない。
-Y
latin Jazz 2
various artists
僕の大好きな"mas que nada"が 1曲目から入っていて、絶対元気になれるCD2枚組のアルバムです。
-T
TNT
toutoise
ポストロック?シカゴ音響派?とか、いろいろと呼び名はある(らしい)けど、おいら的には「西遊記:メキシコの荒野編」、というのは家人の弁。粒子をツブツブ感じるんだけどザラついていない壁。深そうで浅い、荒野の濁った河川。
"
Evening At Creasy Spoon Diner
"→"
ry cooder/JAZZ
"の後に続けていってみましょー。
-Y
lookin' for a love
BOBBY WOMACK
パムグリアの、あの颯爽たる闊歩を思い出したいがためだけに聞くアルバム。
って、それじゃあ「ラスト・ソウル・マン」と呼ばれてる(らしい)偉人に失礼ですね。この人も掘り下げて聞きたいのだけど、時間がないのだよ!たとえば一日一枚聞いたとして、一年間毎日聞いても365枚しか聞けない、しかしじっくり聞くには一日一枚じゃタイトすぎる!万一、私が今流行りの引きこもりとやらになったら、アマゾンでCD注文して一日中プレイヤーの前で暮らす生活をするだろう。でも唯一家族以外で顔をあわせる人間がペリカンの怠惰で傲慢なおっさんじゃ悲しすぎるので、アマゾンさん、宅配業者はネコか飛脚にしておくれ。
-Y
the mood mosaic 9
The sound bullet
とオープニングの「ドンドンドンッデデッデッデデ×2、ッズバパパパパパッ」が耳から離れません。お酒と男女の会話にこの一枚。
-T
brother sister
the brand new heavies
11曲目の"fake"が最高にノレル。息詰まったときに気分を高揚させてくれるアルバムである。サクサクッと仕事をこなして、夜の街へ遊びに出かけるときのような一枚。
-T
O RITMO E O SOM DA BOSSA NOVA
Milton Banana
ジルベルトやゲッツなどと共演してたドラマー、ミルトン・バナナ。もっと注目されていいと思うんだけど、ブラジル音楽界でミルトンって言うとナシメントのほうが先に出るってのが一般的なんでしょうか。
濃いコーヒーとメープルシロップをたっぷりかけた甘いフレンチトーストとミルトン・バナナがあれば、最高の休日ブランチタイムが過ごせます。天気のいい日のドライブにもどうぞ。
-Y
This is how I feel about JAZZ
Iwamura Manabu
アパレルブランドのショウなどで引っ張りだこだった(らしい)岩村氏の考えるジャズ。レディメイド十八番の、ヴォイスナヴィゲーションって言うんですか、あの「意外なキャストのフューチャリングがニクいでしょ」感溢れる朗読がなければ、最高の一枚。
-Y
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