Our Recommend Music _ 021*030 | 011
cd
Hi Note
Gerardo Frisina

基本的にジャケガイですが、音も良いです。
Schemaレーベルお得意なノリですが、ジャズの生音に、hiな打ち込みが絶妙にバランス良いです。あ、ボッサも混じってる感じでしょうか。

仕事のペースが上がらないときに、これ聞きながら少しずつエンジンの回転数を上げていきます。

" Intenso"のベースリズムがすご〜く好みで、ルパンで使えそうなノリです。っつーか、モニカ・ベルッチか不二子かってぐらい。。。イタリアではルパンの放送があり、「ルパン=クール」な扱いを受けているって(確か、Penに書いてあったっけ)、案外意識してたりして・・・
-T/'05.02.02
cd
JAZZ
ry cooder

タイトルに惹かれて買ったはいいものの、
ぜんぜんジャズじゃなかった。
ライ・クーダーが思うジャズってのはこういうものか、と。
でも、近所の焼肉屋でお腹いっぱい食べて飲んで帰って来て
部屋でかけるのには持って来い。

アメリカ音楽って、いろいろあるけど、
満たされてる時に合うものが多い気がする。
さすが大量消費王国アメリカ。
-Y/'05.01.14
cd
juventude/slow motion bossa nova
celso fonseca e ronaldo bastos

ブラジル人の感覚はわからないのでなんとも言えないが、
明らかにこのジャケは間違っていると思う。
ジャケとは裏腹に暖かくて緩くて優しい音は、
くだらない日常のせいで凝った肩をほぐしてくれる。

屋上にビーチチェアを出して、
健気なハーブたちに水をやって、
夏なら冷えた白ワインを持ってきて、
さぁ、このアルバムをかけてのんびりしよう。
-Y/'05.01.14
cd
Brasileiro
Sergio Mendes

セルジオ・メンデスが偉大な音楽人なのかどうか、
若輩者の私にはよくわからないが、
どういう形にせよ気分よくしてくれるおっちゃんというのが
私のごくごく個人的な見解である。

親戚の中にひとりいる、いつも陽気でちょっとお気楽な、
必ず周囲を明るくしてくれるおっちゃん。
-Y/'05.01.14
cd
PULP FICTION
the sound track of the movie

誰になんと言われようと、タランティーノ映画が好きなのだ。
ヴィンセントとミアがレストランで踊るまでのシーンと、
「ル・ビッグマック」のシーンが特にいい。

それは、頭とは関係なく体がパンプキンパイや
ブルーベリーソースがたっぷり乗ったパンケーキや
ピニャコラーダを欲す感覚に似ている。
-Y/'05.01.14
Our Recommend Music _ 021*030 | 011
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